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湿布と痛み止めだけで終わっている、あなたへ / 見えない痛みシリーズ #4

湿布と痛み止め。
そのに、できることがあります。

湿布も痛み止めも、つらさをやわらげる大切な手段です。
でも、痛みを抑えている間に「原因」にも目を向けると、ぶり返しにくい状態を目指せます。

四ツ木のぞみ整骨院 | 業界歴40年・施術実績30,000人以上 | エキテン口コミ692件★5.0 | 葛飾区東四つ木

こんな繰り返しに、心当たりはありませんか?

湿布と痛み止めをもらったけれど、切れるとまた痛い。

良くなったと思っても、しばらくするとぶり返す。

薬の量や湿布が、だんだん増えている気がする。

「これをずっと続けるのかな」と、不安になっている。

痛みをやわらげたその先に、できることがあります。

「痛みをやわらげる」と「原因に働きかける」

下のボタンで切り替えてみてください。湿布や薬は痛みをやわらげます。その上で原因に目を向けると、ぶり返しにくい状態を目指せます。

痛みへの2つの向き合い方(モデル図)
湿布でやわらげる 痛み止めで抑える つらい時の助けになる 筋肉のこわばりをほぐす 関節の動きを整える 体の使い方を見直す ぶり返しにくい状態へ

湿布や薬は「痛みをやわらげる」大切な手段です。その上で「原因」に目を向けると、ぶり返しにくい状態を目指せます。

なぜ「湿布と痛み止めだけ」では、ぶり返すことがあるのか

01

湿布・痛み止めは「痛みをやわらげる」もの

これらはつらい痛みをやわらげる大切な手段です。ただ、痛みの感じ方をやわらげることと、原因が変わることは、必ずしも同じではありません。

02

痛みが軽くなっても、原因が残っていることがある

筋肉のこわばりや関節の動き・体の使い方といった原因が残っていると、薬が切れたときに、また痛みが出ることがあります。

03

「やわらげる」と「働きかける」を組み合わせる

痛みをやわらげながら、原因にも働きかける。両方を組み合わせることで、ぶり返しにくい状態を目指せます。

では、当院では「何を診る」のか

業界歴40年・30,000人以上の施術経験をもつ院長が、痛みの「もと」になりやすい筋肉・関節・使い方に働きかけます。

超音波観察装置(エコー)で、やわらかい組織まで確認

レントゲンが写すのは「骨」。当院のエコーは、レントゲンでは写りにくい筋肉や腱などの状態を、その場で観察・確認します。「写らなかった部分」に目を向けられる設備です。

院長が手で触れて確認

どこにこわばりがあるか、どの動きで痛むかを、経験豊富な手で確かめます。画像だけでは分からない情報を、直接ひろい上げます。

体の使い方・姿勢のクセまで

同じ場所が繰り返し痛むのには、理由があります。日常の動きや姿勢のクセまで含めて、つらさの出にくい状態づくりをお手伝いします。

ご自宅でできるセルフケアもお伝えします

院での施術だけで終わりにしません。再びつらくならないよう、ご自宅でできるストレッチや予防法を、やさしい言葉でお伝えします。

※ エコーによる観察は状態の確認を目的とするもので、医療機関での検査・診断に代わるものではありません。重大な疾患が疑われる場合は、医療機関の受診をおすすめします。

まず、知っていただきたいこと

強い痛みが続く、しびれが悪化していく、発熱をともなう、けがをした直後——このような場合は、まず医療機関(整形外科など)を受診してください。重大な原因を確かめることが何より大切です。

当院は、整形外科・病院との併用も歓迎しています。画像検査やお薬は医療機関で、筋肉や関節のケア・体の使い方は当院で——という通い方も可能です。どちらかではなく、両方の良いところを活かしてください。

「病院では○○だけ」だった方の声

エキテン口コミ692件・★5.0より。施術の感じ方・経過には個人差があります。

★★★★★

高校生の頃からの腰痛で、病院では湿布を貼って様子を見るだけでした。こちらで施術を受けたら6回で痛みがなくなりました。普通の整骨院とは違い、セルフケアも丁寧に教えていただけて、根本から解消できました。

葛飾区在住 30代女性(腰痛)

★★★★★

坐骨神経痛の激痛で起きているのもつらく、病院では薬を処方されるだけでした。のぞみ整骨院でエコーで状態を確認していただき、根本から調整していって、無事に仕事へ復帰できました。

葛飾区東四つ木 40代男性(坐骨神経痛)

★★★★★

平和橋通りを自転車で走行中にタイヤが滑って転倒。左腕が痛くて来院しました。施術が終わってテーピングをしてもらったら、痛みが治まりました。

葛飾区 50代男性(外傷)

湿布と痛み止めの「その先」を、一緒に考えませんか。

予約不要・直接ご来院OK / やさしい日本語で、痛みのことをゆっくりお伺いします。

TEL 03-3696-6303

平日・土曜 8:30〜12:00/15:00〜20:00(木・日・祝 休診)/ 京成押上線 四ツ木駅 徒歩6分

電話する アクセス・地図 症状の一覧

ぶり返しやすい、こんなお悩み

画像では捉えにくいお悩みを、症状別に詳しく解説しています。

SERIES

見えない痛みシリーズ

病院で「異常なし」「様子を見ましょう」「年のせい」と言われた——そんな痛みを、一つずつ取り上げていく連載です。

  1. 1レントゲンに写らない痛み公開中
  2. 2「様子を見ましょう」と言われたまま公開中
  3. 3「年のせい」と言われた肩・膝の痛み公開中
  4. 4湿布と痛み止めのその先にできること(この記事)公開中
  5. 5リハビリに通っても変わらないと感じたら公開中
  6. 6痛み止めを飲み続けて大丈夫?公開中

よくあるご質問

湿布や痛み止めは、使わない方がいいのですか?
いいえ。湿布や痛み止めは、つらい痛みをやわらげるための大切な手段です。ただ、痛みをやわらげている間に、原因となる筋肉や関節の状態にも目を向けると、ぶり返しにくい状態を目指せることがあります。お薬のことは処方した医療機関にご相談ください。
痛み止めを飲んでいても通っていいですか?
はい。お薬は医療機関で続けながら、当院では筋肉・関節のケアや体の使い方をサポートする、という通い方も可能です。
湿布で良くなったり、またぶり返したりを繰り返しています。
痛みをやわらげても原因が残っていると、繰り返すことがあります。当院ではエコーや手で今の状態を確認し、繰り返しにくい状態づくりをお手伝いします。
薬をやめるべきか相談できますか?
お薬の継続や中止は、処方した医師の判断が必要です。当院では薬の指示はできませんが、医療機関と併用しながら体のケアを行うことはできます。
健康保険は使えますか?
急性の外傷(捻挫・打撲・肉離れなど)には健康保険が適用されます。症状によって取り扱いが異なりますので、詳しくはご来院時にお気軽にご相談ください。