湿布も痛み止めも、つらさをやわらげる大切な手段です。
でも、痛みを抑えている間に「原因」にも目を向けると、ぶり返しにくい状態を目指せます。
湿布と痛み止めをもらったけれど、切れるとまた痛い。
良くなったと思っても、しばらくするとぶり返す。
薬の量や湿布が、だんだん増えている気がする。
「これをずっと続けるのかな」と、不安になっている。
痛みをやわらげたその先に、できることがあります。
下のボタンで切り替えてみてください。湿布や薬は痛みをやわらげます。その上で原因に目を向けると、ぶり返しにくい状態を目指せます。
湿布や薬は「痛みをやわらげる」大切な手段です。その上で「原因」に目を向けると、ぶり返しにくい状態を目指せます。
これらはつらい痛みをやわらげる大切な手段です。ただ、痛みの感じ方をやわらげることと、原因が変わることは、必ずしも同じではありません。
筋肉のこわばりや関節の動き・体の使い方といった原因が残っていると、薬が切れたときに、また痛みが出ることがあります。
痛みをやわらげながら、原因にも働きかける。両方を組み合わせることで、ぶり返しにくい状態を目指せます。
業界歴40年・30,000人以上の施術経験をもつ院長が、痛みの「もと」になりやすい筋肉・関節・使い方に働きかけます。
レントゲンが写すのは「骨」。当院のエコーは、レントゲンでは写りにくい筋肉や腱などの状態を、その場で観察・確認します。「写らなかった部分」に目を向けられる設備です。
どこにこわばりがあるか、どの動きで痛むかを、経験豊富な手で確かめます。画像だけでは分からない情報を、直接ひろい上げます。
同じ場所が繰り返し痛むのには、理由があります。日常の動きや姿勢のクセまで含めて、つらさの出にくい状態づくりをお手伝いします。
院での施術だけで終わりにしません。再びつらくならないよう、ご自宅でできるストレッチや予防法を、やさしい言葉でお伝えします。
※ エコーによる観察は状態の確認を目的とするもので、医療機関での検査・診断に代わるものではありません。重大な疾患が疑われる場合は、医療機関の受診をおすすめします。
強い痛みが続く、しびれが悪化していく、発熱をともなう、けがをした直後——このような場合は、まず医療機関(整形外科など)を受診してください。重大な原因を確かめることが何より大切です。
当院は、整形外科・病院との併用も歓迎しています。画像検査やお薬は医療機関で、筋肉や関節のケア・体の使い方は当院で——という通い方も可能です。どちらかではなく、両方の良いところを活かしてください。
エキテン口コミ692件・★5.0より。施術の感じ方・経過には個人差があります。
高校生の頃からの腰痛で、病院では湿布を貼って様子を見るだけでした。こちらで施術を受けたら6回で痛みがなくなりました。普通の整骨院とは違い、セルフケアも丁寧に教えていただけて、根本から解消できました。
坐骨神経痛の激痛で起きているのもつらく、病院では薬を処方されるだけでした。のぞみ整骨院でエコーで状態を確認していただき、根本から調整していって、無事に仕事へ復帰できました。
平和橋通りを自転車で走行中にタイヤが滑って転倒。左腕が痛くて来院しました。施術が終わってテーピングをしてもらったら、痛みが治まりました。
画像では捉えにくいお悩みを、症状別に詳しく解説しています。
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病院で「異常なし」「様子を見ましょう」「年のせい」と言われた——そんな痛みを、一つずつ取り上げていく連載です。