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Elbow Joint Pain

ひじ関節の疾患・原因・治療|
葛飾区四ツ木の整骨院が6種を解説

テニス肘・野球肘・肘部管症候群・離断性骨軟骨炎などひじの痛みの原因疾患を部位別に詳しく解説します

「ひじの痛み」の原因は
6種類の疾患のどれですか?

ひじの痛みは内側・外側・後面など部位と動作によって原因疾患が異なります。テニス・野球・ゴルフ・スマートフォン・PC作業・家事など日常的な動作の繰り返しが主な原因です。葛飾区四ツ木のぞみ整骨院では、超音波観察(エコー)で腱・靭帯・神経の状態を正確に把握し、半導体レーザー・近赤外線レーザーと健康保険を使って根本から治療します。

1 上腕骨内側上顆炎(野球肘・ゴルフ肘)
2 離断性骨軟骨炎
3 肘部管症候群
4 上腕骨外側上顆炎(テニス肘・スマホ肘)
5 前腕伸筋炎
6 肘内障(子供の肘の亜脱臼)

各疾患の症状・原因・
当院の治療法

各疾患の特徴・症状・当院での治療法を詳しく解説します。

1 上腕骨内側上顆炎(野球肘・ゴルフ肘)

肘内側の上腕骨内側上顆に付着する前腕屈筋群・円回内筋の腱に炎症が生じる状態です。野球の投球動作・ゴルフのスイング・PC・スマートフォン作業など肘内側への繰り返しストレスが原因です。成長期の野球少年では骨端線(成長軟骨)の障害を合併することがあります。テニス肘(外側)と同様に「使いすぎ障害」の代表的な疾患です。

主な症状:
  • 肘の内側(内側上顆部)の痛み・圧痛
  • 手首を曲げる・前腕を回す動作で悪化
  • 物をつかむ動作で痛みが増す
  • 前腕内側のしびれ(神経症状を伴う場合)
  • 握力の低下・放散痛
🏥 当院の治療:半導体レーザーで炎症を抑制・前腕屈筋群のマッサージ・干渉波・テーピング固定。スポーツ復帰のための段階的リハビリも行います。健康保険適用。
2 離断性骨軟骨炎(OCD)

肘関節(主に上腕骨小頭)の軟骨下骨への血流障害により、骨・軟骨が壊死・剥離する状態です。10〜15歳の成長期の野球選手(投球側の肘)に多く見られます。「肘の野球肘」の中でも特に重要な疾患で、進行すると遊離体(関節ネズミ)が生じます。早期発見・早期治療が骨癒合のためには非常に重要です。

主な症状:
  • 肘外側の痛み(上腕骨小頭部)
  • 投球時・運動後に悪化
  • 肘の伸展制限(完全に伸びない)
  • 肘のロッキング(遊離体による引っかかり)
  • 進行すると安静時にも痛む
🏥 当院の治療:急性期は安静・半導体レーザーで骨の回復をサポート。超音波観察(エコー)で病変を確認。進行度によっては整形外科との連携が重要です。健康保険適用。
3 肘部管症候群

肘の内側にある「肘部管」(骨と靭帯でできたトンネル)で尺骨神経が圧迫・牽引される神経障害です。肘を曲げ続ける姿勢(PC・スマートフォン・就寝時)・肘への直接圧迫・骨棘が原因になります。小指・薬指のしびれが最も特徴的な症状で、放置すると手の筋肉が萎縮します。

主な症状:
  • 小指・薬指のしびれ・感覚異常(最も特徴的)
  • 肘内側の痛み・圧痛(ティネル徴候)
  • 細かい動作が困難になる(箸が使いにくい・ボタンが留めにくい)
  • 肘を曲げ続けると症状が悪化
  • 重症では手の筋肉の萎縮(鷲手変形)
🏥 当院の治療:半導体レーザー・干渉波・マッサージ。エコーで尺骨神経の状態確認。肘のパッドや日常生活の姿勢改善指導も行います。重症例は整形外科との連携も行います。健康保険適用。
4 上腕骨外側上顆炎(テニス肘・スマホ肘・マウス肘)

肘外側の上腕骨外側上顆に付着する前腕伸筋群(主に短橈側手根伸筋)の腱に炎症が生じる状態です。テニス・スマートフォン・マウス操作・家事(拭き掃除・料理)など手首を伸ばす動作の繰り返しが原因です。成人の肘痛で最も多い疾患で、40〜50代の女性に多く見られます。超音波観察(エコー)で腱の損傷程度を確認できます。

主な症状:
  • 肘の外側(外側上顆部)の痛み・圧痛
  • 物をつかむ・手首を伸ばす動作で悪化
  • タオルを絞る・ドアノブを回すと激痛
  • コーヒーカップを持ち上げると痛む
  • 握力の低下・前腕への放散痛
🏥 当院の治療:半導体レーザー・近赤外線レーザーで腱の炎症を抑制・前腕伸筋群のマッサージ・テーピング・ストレッチ指導。エコーで腱の状態確認。健康保険適用。
5 前腕伸筋炎

前腕の伸筋群(主に総指伸筋・長・短橈側手根伸筋)に炎症が生じる状態です。テニス肘(外側上顆炎)と類似しており、合併することも多いです。PC作業・スマートフォン・ゴルフ・テニスなど前腕伸筋群を繰り返し使う動作が原因です。前腕全体の重さ・痛みを感じることが特徴です。

主な症状:
  • 前腕外側の痛み・重さ・だるさ
  • 手首を伸ばす動作で悪化
  • 前腕を押すと圧痛
  • 長時間のPC・スマホ作業後に悪化
  • 握力の低下
🏥 当院の治療:半導体レーザー・近赤外線レーザー・前腕伸筋群のマッサージ・干渉波。テーピング・ストレッチ指導も行います。健康保険適用。
6 肘内障(子供の肘の亜脱臼)

橈骨頭(肘の外側の骨)が輪状靭帯から外れかける「亜脱臼」状態です。2〜6歳の幼児に多く、腕を引っ張られた際(手を引いて歩いていて突然引いた・袖を持って引いた)に発症します。子供が突然腕を動かさなくなり、ぶら下げたような姿勢をとるのが特徴的です。早期の整復(元に戻す操作)で直ちに回復します。

主な症状:
  • 突然腕を動かさなくなる・痛がる
  • 肘を曲げた状態でぶら下げるような姿勢
  • 腕を動かすと泣く・痛がる
  • 外見上は腫れ・変形がほとんどない
  • 2〜6歳の幼児に多い
🏥 当院の治療:専門家による用手整復(特殊な手技で元に戻す操作)を行います。整復後は速やかに痛みが消え腕が動くようになります。繰り返す場合は整形外科との連携も行います。健康保険適用。

ひじ関節の疾患についての
よくあるご質問

Q.ひじの痛みで整骨院に通うと保険は使えますか?
A. テニス肘・野球肘・肘部管症候群・離断性骨軟骨炎・肘内障など外傷性・疾患性の肘の痛みは健康保険が適用されます。まずはお電話でご確認ください。
Q.テニス肘(外側上顆炎)は整骨院で治せますか?
A. はい、対応しています。テニス肘の多くは保存療法(手術以外の治療)で改善します。半導体レーザー・近赤外線レーザー・マッサージ・ストレッチ指導が効果的です。超音波観察(エコー)で腱の損傷程度を確認してから施術します。
Q.野球肘(内側上顆炎)と言われました。スポーツは続けられますか?
A. 軽症〜中等度であれば、治療しながらスポーツを継続できることが多いです。ただし離断性骨軟骨炎が疑われる場合は一時的な投球制限が必要です。超音波観察(エコー)で離断性骨軟骨炎の有無を確認します。お子様の野球肘は特に早期対応が重要です。
Q.子供が急に腕を動かさなくなりました。肘内障ですか?
A. 2〜6歳で腕を引っ張った後に突然腕を動かさなくなった場合、肘内障(亜脱臼)の可能性が高いです。当院で用手整復を行うと直ちに回復することが多いです。予約不要でお越しください。
Q.小指・薬指がしびれています。肘部管症候群ですか?
A. 小指・薬指のしびれは肘部管症候群の典型的な症状です。超音波観察(エコー)で尺骨神経の状態を確認します。放置すると手の筋肉が萎縮することがあるため、早めにご相談ください。

症状別 治療メニュー(全12ページ)

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