2023年7月の道路交通法改正で「特定小型原付」となったLUUPなどの電動キックボード。
転倒・接触事故での打撲・捻挫・むち打ちに、業界歴40年のベテラン院長が対応します。
2023年7月の道路交通法改正で、最高速度20km/h以下の電動キックボードは「特定小型原動機付自転車」に分類され、16歳以上であれば運転免許なしで乗れるようになりました。葛飾区・墨田区エリアでもLUUPなどのシェアリングサービスが普及し、利便性とともに転倒・接触事故も増加しています。
段差での前のめり転倒/歩道走行中の歩行者との接触/自動車との出会い頭衝突/雨の日のスリップ転倒/飲酒運転での単独事故 など。速度が出るためタイヤが小さく、ちょっとした段差でも転倒しやすいのが特徴です。
電動キックボード事故は、自転車事故より速度が高く転倒衝撃が強いため、むち打ち・打撲・捻挫が複合的に起こります。当院は業界歴40年のベテラン院長が、超音波観察(エコー)で深部の損傷を確認しながら、丁寧に施術します。
| 症状 | 主な施術内容 |
|---|---|
| むち打ち(頸部捻挫) | 頚椎牽引・干渉波・マッサージ・近赤外線レーザー |
| 打撲(手・肘・膝など) | マイクロウェルダー・半導体レーザー・冷却→温熱の段階的施術 |
| 捻挫(手首・足首) | 固定(テーピング・包帯)・干渉波・運動療法 |
| 擦過傷後の深部痛 | 近赤外線レーザー・マイクロウェルダー・整体 |
| 頭部打撲後の頭痛・めまい | 整体・頚椎牽引(病院での精密検査と併用) |
頭部を打った場合は必ず先に整形外科・脳神経外科を受診してください。骨折・頭蓋内出血の有無を医師に確認した上で、当院で並行してリハビリ・後遺症ケアを行うのが安全です。
電動キックボード(特定小型原付)も自賠責保険の加入が義務づけられています。シェアリングサービス(LUUPなど)を利用していた場合も事業者の自賠責保険が適用されます。事故の相手が車・バイクの場合は相手側の自賠責保険が使えます。
事故直後に必ず110番。物損で済ませず、人身事故として届け出ることで、後の保険手続きがスムーズになります。
骨折・頭部外傷の有無を医師に確認。診断書が自賠責保険手続きに必須です。
当院名「四ツ木のぞみ整骨院」「TEL 03-3696-6303」を保険会社に伝えてください。手続きが分からない方は当院にご相談ください。
受付で「電動キックボード事故」とお伝えください。費用は保険会社から当院へ直接支払われます。
LUUPでこけて打撲しました。整骨院で施術してもらえますか?
はい、対応しております。LUUPはシェアリング事業者の自賠責保険があり、利用規約の範囲内であれば自賠責保険が適用されます。まずは整形外科を受診し、その後に当院へお越しください。
自分一人で転倒した単独事故でも保険は使えますか?
単独事故の場合は自賠責保険は使えませんが、ご加入の任意保険(人身傷害補償・搭乗者傷害)や健康保険での施術が可能です。詳しくはご相談ください。
事故から2週間経ちましたが、今から通院できますか?
通院可能ですが、事故から日数が経つほど因果関係の証明が難しくなります。なるべく早めにご相談ください。すでに整形外科に通っている方も、並行して当院で施術を受けられます。
自転車にぶつけられました。相手は無保険のようです。
自転車側に自賠責保険がない場合でも、相手の個人賠償責任保険やご自身の人身傷害保険でカバーできることがあります。詳しくは「ひき逃げ・無保険車の対応」ページをご覧ください。
予約は必要ですか?
予約不要・直接ご来院いただけます。受付時に「電動キックボード事故」とお伝えください。平日・土曜 8:30〜12:00/15:00〜20:00(木・日・祝 休診)。