🏥 業界歴40年のベテラン院長が施術 予約不要
ホーム > 症状・施術 > ひき逃げ・無保険車

🚨 ひき逃げ・無保険車事故の対応
政府保障事業・人身傷害保険・健康保険でサポート

「加害者が逃げた」「相手に保険がない」――そんな時もあきらめないでください。
複数の制度・保険を活用して、業界歴40年のベテラン院長が丁寧に対応します。

🚨

「相手の保険が使えない」事故とは

交通事故にあった時、通常は加害者の自賠責保険・任意保険で施術費をまかないます。しかし、以下のようなケースでは加害者側の保険が使えず、ご自身で対処を進める必要があります。当院では葛飾区エリアでこのような事故にあわれた方の施術+手続きサポートを行っています。

ひき逃げ:加害者が現場から逃走し、特定できない
無保険車:加害者は判明したが、自賠責のみで任意保険なし
自賠責切れ:加害者の自賠責保険が失効している
盗難車事故:加害車両が盗難車で、所有者の保険が適用されない
自転車との接触:相手が自転車で、自賠責保険の対象外
当て逃げ:単独事故扱いで相手保険が使えない

⚠️ 一人で抱え込まないでください

「もう自費で払うしかない」とあきらめている方が多いですが、政府保障事業・人身傷害保険・健康保険を組み合わせることで、ほとんどのケースで窓口負担を抑えて施術を受けられます。まずは当院までご相談ください。

💼

使える保険・制度の種類

相手の保険が使えない場合でも、以下の制度・保険を活用できます。当院でどの制度が使えるかご相談に乗ります。

🏛️

政府保障事業

ひき逃げ・無保険車事故の被害者を救済するため、国が自賠責保険と同額の保障を行う制度です。窓口は損害保険会社で受け付けています。

ひき逃げ向け
🛡️

人身傷害補償保険

ご自身(または同居家族)の任意保険に付帯していれば、過失割合や相手の有無に関係なく、ご自身の保険で施術費・休業損害が支払われます。

任意保険
🚗

無保険車傷害保険

任意保険に付帯していることが多い特約。相手が無保険・自賠責切れの場合に、ご自身の保険から相手側の任意保険相当の補償が受けられます。

任意保険特約
🏥

健康保険(第三者行為)

第三者行為による傷病届」を健康保険組合に提出すれば、交通事故でも健康保険を使えます。窓口は3割負担になりますが、自費よりはるかに安く施術できます。

どの場合も可
💼

労災保険

通勤中・業務中の事故であれば、労災保険が適用されます。窓口負担0円で施術を受けられます。

通勤・業務中
🤝

個人賠償責任保険(相手側)

相手が自転車などの場合、相手側の個人賠償責任保険(火災保険・自動車保険・クレジットカード付帯など)から補償される場合があります。

自転車事故
📋

ひき逃げ・無保険車事故にあった時の流れ

事故直後の対応が、その後の補償・施術に大きく影響します。以下の流れに沿って落ち着いて行動してください。

  1. すぐに警察に通報(110番)

    必ず人身事故として届け出てください。「交通事故証明書」がのちの補償手続きに必須です。ひき逃げの場合、警察に届け出ないと政府保障事業も利用できません。

  2. 目撃者・防犯カメラ・ドラレコを確認

    ひき逃げの場合は、加害者の特定・無保険でも所有者の特定が補償につながります。目撃者の連絡先、現場周辺の防犯カメラ、ご自身や周辺車両のドライブレコーダーの情報を控えておきましょう。

  3. 整形外科・病院で診断書を取得

    事故と症状の因果関係を証明する診断書を取得してください。あらゆる保険・制度の手続きに必須です。

  4. ご自身の任意保険会社に連絡

    人身傷害補償・無保険車傷害保険など、ご自身の任意保険でカバーできるか確認します。同居のご家族の保険も確認対象です。

  5. 政府保障事業 or 健康保険の手続き

    任意保険でカバーできない場合は、損害保険会社の窓口で政府保障事業に申請するか、健康保険組合に「第三者行為による傷病届」を提出します。

  6. 当院に「ひき逃げ事故」「無保険車事故」とお伝えください

    受付で事情をお話しいただければ、使える保険・制度に合わせて施術を進めます。手続きが分からない方も、当院がサポートします。

よくあるご質問

ひき逃げで加害者が見つかりません。施術費は自分で払うしかないですか?

いいえ、政府保障事業を利用できます。これは国が自賠責保険と同額(傷害120万円・死亡3,000万円・後遺障害最大4,000万円)を保障する制度です。損害保険会社の窓口で申請できます。当院でもご案内します。

相手は分かっていますが、自賠責だけで任意保険に入っていません。

自賠責保険の上限(傷害120万円)までは相手の自賠責で賄えます。それを超える部分は、相手への損害賠償請求・ご自身の無保険車傷害保険人身傷害補償保険を組み合わせて対応します。

人身傷害保険を使うと等級が下がりますか?

人身傷害補償保険は「ノーカウント事故」として扱われ、翌年の等級は下がりません。安心して活用できます。詳細はご加入の保険会社にご確認ください。

交通事故で健康保険は使えないと聞きました。

これは誤った情報です。「第三者行為による傷病届」を健康保険組合に提出すれば、交通事故でも健康保険が使えます。後で加害者側に求償する形になります。当院は健康保険での施術にも対応しています。

手続きが複雑でよく分かりません。

業界歴40年の経験から、当院ではこうしたケースを多く見てきました。受付で事故の状況をお話しいただくだけで、どの制度・保険を使えるかご案内します。書類の書き方もサポートします。

🔗

関連ページ

💴
自賠責保険の手続き
保険会社とのやり取り
📋
過失割合・10対0以外
ご自身にも過失がある事故
🚑
事故直後の行動
警察・整形外科・当院の流れ
🔥
むち打ち症の施術
頸部捻挫・追突後の症状
← 症状・施術メニュー一覧へ戻る

🏥 ひき逃げ・無保険車でも、あきらめないでください

葛飾区・四ツ木エリアで「相手の保険が使えない」事故にあった方
業界歴40年のベテラン院長が、使える制度をご案内し、施術を進めます
平日・土曜 8:30〜12:00 / 15:00〜20:00(木・日・祝 休診)
葛飾区東四つ木4丁目3-18 / 京成押上線 四ツ木駅 徒歩6分

📞 03-3696-6303 📍 アクセス・地図を見る