レントゲンに写らない。様子を見てと言われた。年のせいと言われた。
——そんな痛みを、一つずつ取り上げました。気になる回からお読みください。
病院で検査を受けても「異常なし」、湿布と痛み止めで「様子を見ましょう」、あるいは「年のせい」。それでも痛みが続くと、どうすればいいのか分からなくなります。このシリーズは、そんな"見えない痛み"を一つずつ取り上げ、原因の見方と、整形外科と併用しながらできることをやさしくお伝えします。
病院で言われた言葉から、気になる回をお選びください。
強い痛みが続く、しびれが悪化していく、発熱をともなう、けがをした直後——このような場合は、まず医療機関(整形外科など)を受診してください。重大な原因を確かめることが何より大切です。
当院は、整形外科・病院との併用も歓迎しています。画像検査やお薬は医療機関で、筋肉や関節のケア・体の使い方は当院で——という通い方も可能です。