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Fracture Rehabilitation

骨折後のリハビリ|葛飾区四ツ木の
整骨院が高齢者骨折4種を解説

脊椎圧迫骨折・大腿骨頸部骨折・橈骨遠位端骨折・上腕骨近位端骨折の後療法を部位別に詳しく解説します

骨折後のリハビリが
機能回復と再骨折予防の鍵です

骨折後の整形外科での固定・手術後に後療法(リハビリテーション)を行うことで、関節の拘縮・筋力低下・廃用性萎縮を予防し、日常生活への早期復帰が可能になります。葛飾区四ツ木のぞみ整骨院では、整形外科からの転院・併用通院に対応し、健康保険を使って骨折後のリハビリを行います。

固定期間中
筋力低下・むくみ予防のリハビリ・電気療法
固定除去後
可動域回復・筋力強化・日常動作訓練
日常生活復帰
歩行訓練・バランス訓練・再骨折予防

✅ 整形外科からの転院・併用通院に対応しています

整形外科でレントゲン・診断を受けた後、当院でのリハビリをご希望の方はお気軽にご相談ください。「整形外科で手術・固定は終わったが、その後のリハビリを受けたい」という方が多くご来院しています。

1 脊椎圧迫骨折
2 大腿骨頸部骨折(股関節骨折)
3 橈骨遠位端骨折(手関節骨折)
4 上腕骨近位端骨折(肩関節骨折)

骨折の種類・症状・
当院のリハビリ内容

高齢者に多い骨折4種について、症状・リハビリの目標・当院での具体的な対応を詳しく解説します。

1 脊椎圧迫骨折

骨粗しょう症や転倒による外力で脊椎椎体がつぶれる骨折です。高齢女性に最も多く、軽微な外力(くしゃみ・重い物を持つ・段差を踏み外す)でも発症することがあります。脊椎圧迫骨折後の適切なリハビリで背中の痛みを軽減し、再骨折を予防し、生活の質を大幅に改善できます。

主な症状・機能障害:
  • 背中・腰の突然の強い痛み
  • 動作時に痛みが悪化・安静で軽減
  • 身長の減少・背中が曲がる(亀背・円背)
  • 動きたくないため廃用性筋力低下
  • 重症例では脊髄・神経への圧迫症状
🏥 当院のリハビリ内容:
急性期(受傷直後〜1ヶ月):近赤外線レーザー・温熱療法で疼痛緩和。安静を保ちながら可能な範囲での四肢の運動を指導します。
回復期(1〜3ヶ月):体幹伸筋群(脊柱起立筋・多裂筋)の筋力強化。姿勢改善指導・コルセットの正しい着用指導。
復帰期(3ヶ月以降):歩行訓練・バランス訓練・転倒予防エクササイズ。日常生活での安全な動作指導。
健康保険適用。整形外科からの転院・併用通院OK。
2 大腿骨頸部骨折(股関節骨折)

大腿骨の頸部(股関節に近い部分)が骨折する状態です。高齢者の転倒で最も重大な骨折のひとつで、骨粗しょう症を基盤として発症することが多いです。「転倒すると寝たきりになる」といわれる骨折ですが、早期のリハビリで多くの方が歩行回復できます。手術後(人工骨頭置換術・骨接合術)の後療法に対応しています。

主な症状・機能障害:
  • 股関節〜鼠径部の強い痛み
  • 患側の下肢が外旋(外側に回る)
  • 歩行不能・起立困難
  • 大腿部の腫れ・皮下出血
  • 手術後の脱臼・感染リスク
🏥 当院のリハビリ内容:
手術後急性期:むくみ予防・血栓予防のための下肢運動・干渉波治療。
回復期:股関節周囲筋(中殿筋・外旋筋群)の筋力強化・歩行訓練・バランス訓練。脱臼予防の動作指導(禁忌動作の徹底)。
日常生活復帰期:歩行安定・階段昇降訓練・転倒予防プログラム。介護支援との連携も行います。
健康保険適用。整形外科からの転院・併用通院OK。
3 橈骨遠位端骨折(手関節骨折)

転倒して手をついた際に手首(橈骨遠位端)が折れる骨折です。骨折の中で最も多い部位のひとつで、中高年女性に多く見られます。ギプス固定(4〜6週間)または手術後のリハビリが重要で、手首の可動域・握力・日常生活機能の回復が目標です。

主な症状・機能障害:
  • 手首の痛み・腫れ・変形
  • 手首を動かすのが困難
  • ギプス除去後のこわばり・可動域制限
  • 握力の低下
  • 物を持つ・書く動作の困難
🏥 当院のリハビリ内容:
固定期間中:指の運動・肘・肩の運動で廃用予防。干渉波でむくみ・疼痛管理。
固定除去後:半導体レーザーで炎症抑制。手首の可動域訓練(背屈・掌屈・回内外)・筋力強化。
機能回復期:握力強化訓練・精密動作訓練(箸・書字・家事動作)・日常生活への復帰支援。
健康保険適用。整形外科からの転院・併用通院OK。
4 上腕骨近位端骨折(肩関節骨折)

上腕骨の肩に近い部分(近位端)が骨折する状態です。転倒・交通事故・スポーツ外傷が原因で、高齢者と骨粗しょう症患者に多いです。多くは保存療法(三角巾固定)で治療しますが、骨折のタイプにより手術が必要なこともあります。固定期間中からのリハビリで関節拘縮を防ぐことが重要です。

主な症状・機能障害:
  • 肩の強い痛み・腫れ・変形
  • 肩の動きが著しく制限される
  • 固定後の肩関節拘縮・五十肩症状
  • 腕のしびれ(神経損傷を合併する場合)
  • 長期固定後の筋力低下
🏥 当院のリハビリ内容:
固定期間中(2〜4週):健側・肘・手首・指の運動。干渉波でむくみ・疼痛管理。近赤外線レーザーで骨の回復をサポート。
固定除去後:肩関節可動域訓練(振り子運動から始め段階的に範囲を拡大)。腱板・肩甲帯筋の筋力強化。
機能回復期:肩の全可動域の回復・筋力強化・日常生活動作(洗髪・着替え・高い所への手伸ばし)の訓練。
健康保険適用。整形外科からの転院・併用通院OK。

骨折リハビリについての
よくあるご質問

Q.整形外科で手術をしました。整骨院でリハビリできますか?
A. はい、対応しています。整形外科での手術・固定後に当院でリハビリ(後療法)を継続できます。整形外科の主治医の指示のもと、当院でマッサージ・電気療法・運動療法を行います。「整形外科は忙しくてリハビリに時間がかけられない」という方も多くご来院しています。
Q.骨折のリハビリに健康保険は使えますか?
A. はい、骨折後のリハビリ(後療法)は健康保険が適用されます。窓口での負担を抑えながらリハビリを継続できます。まずはお電話でご確認ください。
Q.ギプスが外れたばかりです。いつからリハビリを始めるべきですか?
A. ギプス除去直後から可動域回復のリハビリを開始することが推奨されます。固定が長くなるほど関節が拘縮(固まる)しやすいため、除去後はできるだけ早く当院にお越しください。
Q.大腿骨頸部骨折の手術後、歩けるようになりますか?
A. 適切なリハビリを行うことで、多くの方が歩行能力を回復しています。手術の種類・骨折前の身体機能・年齢・認知症の有無などで回復度は異なりますが、早期からのリハビリが回復の大きな鍵です。
Q.脊椎圧迫骨折です。コルセットをしたままリハビリできますか?
A. はい、コルセット着用中でも当院でのリハビリは可能です。コルセット着用中は体幹への負荷を制限しながら、四肢・肩甲帯・骨盤周囲の筋力維持を目指します。担当整形外科医の指示を確認してからご来院ください。

症状別 治療メニュー(全12ページ)

各症状ページで詳しい解説・治療法・当院の対応をご確認いただけます。現在のページは骨折のリハビリです。

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