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整形外科と整骨院の
併用ガイド
葛飾区東四つ木・自賠責保険で窓口負担0円

「両方通っていいの?」「保険会社にはどう伝える?」——
交通事故の並行通院・転院の正しい流れを分かりやすく解説します。

結論:整形外科と整骨院は「併用」できます

交通事故のケガでは、整形外科(病院)と整骨院の両方に通う「並行通院」が可能です。どちらか一方を選ばなければいけない、というルールはありません。それぞれの得意分野を組み合わせることが、回復への近道になります。

🏥 整形外科(病院)の役割

レントゲン・MRIなどの画像検査、医師による診断・診断書の発行、投薬、経過の医学的管理。診断書は自賠責保険や慰謝料の手続きに必須です。

👐 整骨院(当院)の役割

手技療法・物理療法による継続的な施術。平日20時まで受付・予約不要で通いやすく、こまめなケアで回復をサポートします。エコー・筋硬度測定で経過も確認します。

並行通院の正しい流れ

STEP 1|まず整形外科で診断を受ける

事故後はまず整形外科を受診し、「頸椎捻挫」「腰椎捻挫」などの診断を受けます。この診断書が保険手続きの土台になります。

STEP 2|保険会社に「整骨院にも通いたい」と伝える

「四ツ木のぞみ整骨院に通院します」と保険会社の担当者に連絡してください。通院先を選ぶ権利は患者さまご自身にあります。

STEP 3|役割分担して通院する

例:月に1〜2回は整形外科で医師の経過診察を受け、日々の施術は当院で行う、という形が一般的です。医師の診察を定期的に受け続けることが大切です。

STEP 4|当院が保険会社とのやり取りをサポート

施術内容の報告などの手続きは当院がサポートします。窓口負担は0円です。

併用する際の注意点

他の整骨院・病院からの転院もできます

「今通っている整骨院が合わない」「家や職場から遠くて通いづらい」——そんな場合、通院先は治療の途中でも変更できます。保険会社に「四ツ木のぞみ整骨院に転院します」と伝えるだけで、特別な手続きは患者さま側にはほとんどありません。転院に伴う保険会社とのやり取りも当院がサポートします。

よくあるご質問

整形外科に通いながら整骨院にも通うと、保険会社に嫌がられませんか?
並行通院は認められている通院方法です。事前に保険会社へ「整骨院にも通院します」と伝えておけば問題ありません。万一やり取りで困った場合も当院がサポートします。
整形外科の医師に整骨院通院を反対されました。
最終的に通院先を選ぶのは患者さまご自身です。ただし医師の診察は保険手続き上も大切なので、整形外科への定期通院は続けながら、当院への通院をご検討ください。判断に迷う場合はご相談ください。
整骨院だけに通ってはいけませんか?
整骨院のみの通院では、医師の診断・経過証明が得られず、保険や慰謝料の面で不利になる場合があります。月1回程度は整形外科の診察を受けることをおすすめしています。
併用しても窓口負担は0円ですか?
はい。交通事故によるケガは自賠責保険の対象となるため、整形外科・当院ともに原則窓口負担はありません。
転院すると慰謝料に影響しますか?
転院そのものが不利になることは基本的にありません。通院の継続性が保たれていれば問題ないとされています。詳しくは保険会社や弁護士にもご確認ください。

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