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「様子を見ましょう」と言われた、あなたへ / 見えない痛みシリーズ #2

「様子を見ましょう」。
そのまま、どれくらい経ちましたか?

「様子を見ましょう」は、多くの場合「今すぐ手術や薬が必要な状態ではない」という意味です。
でも、"ただ待つこと"と"何もしないこと"は、同じではありません。

四ツ木のぞみ整骨院 | 業界歴40年・施術実績30,000人以上 | エキテン口コミ692件★5.0 | 葛飾区東四つ木

そのまま、待ち続けていませんか?

「様子を見ましょう」と言われたが、具体的に何をすればいいのか分からない。

1ヶ月、2ヶ月と経っても、痛みが大きく変わらない。

良くなっているのか、悪くなっているのか、自分では判断できない。

動かしていいのか、安静にすべきなのかも分からないまま。

待つだけで変わらないなら、「待ち方」を見直す時かもしれません。

「様子を見る」——その先の分かれ道

下のボタンで切り替えてみてください。同じ「様子を見る」でも、回復へ向かう場合と、かばう動きで悪循環になる場合があります。

経過の分かれ道(モデル図)
痛みが少しずつ軽くなる 動かせる範囲が広がる 眠れて日常が戻る かばって別の所がこわばる 動かさず硬くなる 痛みが長引く・繰り返す

「様子を見る」が回復につながるかは、過ごし方しだいです。痛みをかばう動きが続くと、別のこわばりを生み、長引くことがあります。

なぜ「待つだけ」では変わりにくいことがあるのか

01

「様子を見る」は経過観察。原因への働きかけとは限らない

「様子を見ましょう」は、重大な病気をひとまず否定できたという大切な判断です。ただ、それ自体は痛みの原因に直接働きかけるものではないことがあります。

02

痛みをかばう動きが、新たなこわばりを生む

痛い部分をかばうと、別の筋肉や関節に負担が移ります。かばう→こわばる→さらにかばうという悪循環が、つらさを長引かせることがあります。

03

動かさない時間が、戻りにくさにつながることも

安静が必要な時期もありますが、必要以上に動かさないと筋肉や関節は硬くなりがちです。「いつ・どこまで動かすか」の見極めが大切です。

では、当院では「何を診る」のか

業界歴40年・30,000人以上の施術経験をもつ院長が、今の状態を確かめ、「待ち方・動かし方」までお伝えします。

超音波観察装置(エコー)で、やわらかい組織まで確認

レントゲンが写すのは「骨」。当院のエコーは、レントゲンでは写りにくい筋肉や腱などの状態を、その場で観察・確認します。「写らなかった部分」に目を向けられる設備です。

院長が手で触れて確認

どこにこわばりがあるか、どの動きで痛むかを、経験豊富な手で確かめます。画像だけでは分からない情報を、直接ひろい上げます。

体の使い方・姿勢のクセまで

同じ場所が繰り返し痛むのには、理由があります。日常の動きや姿勢のクセまで含めて、つらさの出にくい状態づくりをお手伝いします。

ご自宅でできるセルフケアもお伝えします

院での施術だけで終わりにしません。再びつらくならないよう、ご自宅でできるストレッチや予防法を、やさしい言葉でお伝えします。

※ エコーによる観察は状態の確認を目的とするもので、医療機関での検査・診断に代わるものではありません。重大な疾患が疑われる場合は、医療機関の受診をおすすめします。

まず、知っていただきたいこと

強い痛みが続く、しびれが悪化していく、発熱をともなう、けがをした直後——このような場合は、まず医療機関(整形外科など)を受診してください。重大な原因を確かめることが何より大切です。

当院は、整形外科・病院との併用も歓迎しています。画像検査やお薬は医療機関で、筋肉や関節のケア・体の使い方は当院で——という通い方も可能です。どちらかではなく、両方の良いところを活かしてください。

「病院では○○だけ」だった方の声

エキテン口コミ692件・★5.0より。施術の感じ方・経過には個人差があります。

★★★★★

高校生の頃からの腰痛で、病院では湿布を貼って様子を見るだけでした。こちらで施術を受けたら6回で痛みがなくなりました。普通の整骨院とは違い、セルフケアも丁寧に教えていただけて、根本から解消できました。

葛飾区在住 30代女性(腰痛)

★★★★★

坐骨神経痛の激痛で起きているのもつらく、病院では薬を処方されるだけでした。のぞみ整骨院でエコーで状態を確認していただき、根本から調整していって、無事に仕事へ復帰できました。

葛飾区東四つ木 40代男性(坐骨神経痛)

★★★★★

平和橋通りを自転車で走行中にタイヤが滑って転倒。左腕が痛くて来院しました。施術が終わってテーピングをしてもらったら、痛みが治まりました。

葛飾区 50代男性(外傷)

「様子を見て」のその先を、一緒に考えませんか。

予約不要・直接ご来院OK / やさしい日本語で、痛みのことをゆっくりお伺いします。

TEL 03-3696-6303

平日・土曜 8:30〜12:00/15:00〜20:00(木・日・祝 休診)/ 京成押上線 四ツ木駅 徒歩6分

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長びきやすい、こんなお悩み

画像では捉えにくいお悩みを、症状別に詳しく解説しています。

SERIES

見えない痛みシリーズ

病院で「異常なし」「様子を見ましょう」「年のせい」と言われた——そんな痛みを、一つずつ取り上げていく連載です。

  1. 1レントゲンに写らない痛み公開中
  2. 2「様子を見ましょう」と言われたまま(この記事)公開中
  3. 3「年のせい」と言われた肩・膝の痛み公開中
  4. 4湿布と痛み止めのその先にできること公開中
  5. 5リハビリに通っても変わらないと感じたら公開中
  6. 6痛み止めを飲み続けて大丈夫?公開中

よくあるご質問

「様子を見ましょう」と言われましたが、何もしなくていいのですか?
「様子を見ましょう」は多くの場合「今すぐ手術や薬が必要な状態ではない」という意味で、必ずしも「何もしないでよい」という意味ではありません。動かしてよい範囲のケアやセルフケアで、つらさが出にくい状態を目指せることがあります。不安な場合はご相談ください。
どれくらい様子を見ても変わらなければ相談していいですか?
明確な決まりはありませんが、数週間たっても痛みが大きく変わらない、生活に支障が続く場合はご相談ください。強い痛み・しびれの悪化・発熱などがあるときは、まず医療機関を受診してください。
整形外科で様子を見ましょうと言われましたが、整骨院に行ってよいですか?
はい、併用できます。画像検査やお薬は医療機関で、筋肉・関節のケアや体の使い方は当院で、という通い方も可能です。どちらかに決める必要はありません。
動かした方がいいですか?安静にした方がいいですか?
状態によって異なります。当院では今の状態を確認し、動かしてよい範囲や避けたい動きをお伝えします。自己判断が不安なときはご相談ください。
健康保険は使えますか?
急性の外傷(捻挫・打撲・肉離れなど)には健康保険が適用されます。症状によって取り扱いが異なりますので、詳しくはご来院時にお気軽にご相談ください。