「様子を見ましょう」は、多くの場合「今すぐ手術や薬が必要な状態ではない」という意味です。
でも、"ただ待つこと"と"何もしないこと"は、同じではありません。
「様子を見ましょう」と言われたが、具体的に何をすればいいのか分からない。
1ヶ月、2ヶ月と経っても、痛みが大きく変わらない。
良くなっているのか、悪くなっているのか、自分では判断できない。
動かしていいのか、安静にすべきなのかも分からないまま。
待つだけで変わらないなら、「待ち方」を見直す時かもしれません。
下のボタンで切り替えてみてください。同じ「様子を見る」でも、回復へ向かう場合と、かばう動きで悪循環になる場合があります。
「様子を見る」が回復につながるかは、過ごし方しだいです。痛みをかばう動きが続くと、別のこわばりを生み、長引くことがあります。
「様子を見ましょう」は、重大な病気をひとまず否定できたという大切な判断です。ただ、それ自体は痛みの原因に直接働きかけるものではないことがあります。
痛い部分をかばうと、別の筋肉や関節に負担が移ります。かばう→こわばる→さらにかばうという悪循環が、つらさを長引かせることがあります。
安静が必要な時期もありますが、必要以上に動かさないと筋肉や関節は硬くなりがちです。「いつ・どこまで動かすか」の見極めが大切です。
業界歴40年・30,000人以上の施術経験をもつ院長が、今の状態を確かめ、「待ち方・動かし方」までお伝えします。
レントゲンが写すのは「骨」。当院のエコーは、レントゲンでは写りにくい筋肉や腱などの状態を、その場で観察・確認します。「写らなかった部分」に目を向けられる設備です。
どこにこわばりがあるか、どの動きで痛むかを、経験豊富な手で確かめます。画像だけでは分からない情報を、直接ひろい上げます。
同じ場所が繰り返し痛むのには、理由があります。日常の動きや姿勢のクセまで含めて、つらさの出にくい状態づくりをお手伝いします。
院での施術だけで終わりにしません。再びつらくならないよう、ご自宅でできるストレッチや予防法を、やさしい言葉でお伝えします。
※ エコーによる観察は状態の確認を目的とするもので、医療機関での検査・診断に代わるものではありません。重大な疾患が疑われる場合は、医療機関の受診をおすすめします。
強い痛みが続く、しびれが悪化していく、発熱をともなう、けがをした直後——このような場合は、まず医療機関(整形外科など)を受診してください。重大な原因を確かめることが何より大切です。
当院は、整形外科・病院との併用も歓迎しています。画像検査やお薬は医療機関で、筋肉や関節のケア・体の使い方は当院で——という通い方も可能です。どちらかではなく、両方の良いところを活かしてください。
エキテン口コミ692件・★5.0より。施術の感じ方・経過には個人差があります。
高校生の頃からの腰痛で、病院では湿布を貼って様子を見るだけでした。こちらで施術を受けたら6回で痛みがなくなりました。普通の整骨院とは違い、セルフケアも丁寧に教えていただけて、根本から解消できました。
坐骨神経痛の激痛で起きているのもつらく、病院では薬を処方されるだけでした。のぞみ整骨院でエコーで状態を確認していただき、根本から調整していって、無事に仕事へ復帰できました。
平和橋通りを自転車で走行中にタイヤが滑って転倒。左腕が痛くて来院しました。施術が終わってテーピングをしてもらったら、痛みが治まりました。
画像では捉えにくいお悩みを、症状別に詳しく解説しています。
SERIES
病院で「異常なし」「様子を見ましょう」「年のせい」と言われた——そんな痛みを、一つずつ取り上げていく連載です。