📣 新患受付中! 予約不要・直接ご来院OK  |  📞 03-3696-6303(今すぐ電話)
ホーム 症状・治療 肩こりの筋肉
Shoulder Muscles

肩こりに関係する筋肉|
葛飾区四ツ木の整骨院が11筋肉を解説

僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋など肩こりの原因となる筋肉の機能・症状・治療法を詳しく解説

肩こりの原因は
どの筋肉が硬くなっているから?

肩こりは単なる「疲れ」ではなく、特定の筋肉の緊張・短縮・血行不良が原因です。葛飾区四ツ木のぞみ整骨院では筋硬度測定で筋肉の硬さを数値化し、どの筋肉が肩こりの原因かを特定してから施術します。むやみにもむのではなく、原因筋にアプローチすることが早期回復のカギです。

🔵インナーマッスル(深層筋)
1
頭板状筋
とうばんじょうきん
2
肩甲挙筋
けんこうきょきん
3
小菱形筋
しょうりょうけいきん
4
棘上筋
きょくじょうきん
5
大菱形筋
だいりょうけいきん
🟠表層筋(アウターマッスル)
6
僧帽筋
そうぼうきん
7
三角筋
さんかくきん
8
棘下筋
きょくかきん
9
小円筋
しょうえんきん
10
大円筋
だいえんきん
11
前鋸筋
ぜんきょきん

📊 筋硬度測定で「どの筋肉が硬いか」を数値で確認

当院では施術前後に筋硬度測定を行い、各筋肉の硬さを数値で記録します。「治療効果が出ているか」「どの筋肉にアプローチすべきか」を客観的に管理しながら治療を進めます。

深層の5筋肉
詳しく解説

深層にある筋肉は表面から触れにくいため、超音波観察(エコー)で直接確認しながら施術します。

1 頭板状筋(とうばんじょうきん)

首の後面から側面に広がる扁平な筋肉です。頭部・頸部を後方に傾けたり、左右に回旋させたりする動作に関与します。長時間のPC作業・スマートフォン使用・下を向く姿勢で慢性的に緊張しやすく、首こり・後頭部の頭痛の主要原因のひとつです。

主な機能:
  • 頭部・頸部の後屈(後ろへの傾け)の主動作筋
  • 頭部・頸部の回旋(左右への回転)
  • 頸椎の安定性の維持
  • 下を向く動作の制動(ブレーキ)
🏥 当院の施術:頸椎牽引・指圧マッサージで慢性緊張を緩和。筋硬度測定で改善を数値管理します。姿勢改善指導も行います。
2 肩甲挙筋(けんこうきょきん)

頸椎(C1〜C4)から肩甲骨の上角に付着する筋肉です。肩甲骨を引き上げる「肩をすくめる」動作に使われます。精神的ストレス・緊張・デスクワークで最も使われる筋肉で、肩こりの「主犯」となることが非常に多いです。当院では最も重点的にアプローチする筋肉の一つです。

主な機能:
  • 肩甲骨の挙上(肩をすくめる動作)の主動作筋
  • 肩甲骨の内旋
  • 頸椎の側屈補助
  • 肩甲骨と頸椎の連動安定
🏥 当院の施術:肩甲挙筋は当院が最も重点的にほぐす筋肉です。マッサージ+頸椎牽引の組み合わせで効果的に緩和。再発予防のストレッチ指導も行います。
3 小菱形筋(しょうりょうけいきん)

頸椎(C6〜C7)の棘突起から肩甲骨の内側縁上部をつなぐ小さな菱形の筋肉です。大菱形筋と合わせて「菱形筋群」と呼ばれます。猫背・巻き肩の方は菱形筋が常に引き伸ばされた状態(遠心性収縮)になり、慢性的な疲労と痛みが生じます。

主な機能:
  • 肩甲骨の内転(背骨側へ引き寄せる)
  • 肩甲骨の挙上補助
  • 肩甲骨の下方回旋
  • 正しい姿勢の維持
🏥 当院の施術:菱形筋のマッサージ・ストレッチ指導。猫背・巻き肩の姿勢改善で再発防止します。筋力強化エクササイズも指導します。
4 棘上筋(きょくじょうきん)

肩甲骨の棘上窩(上部の窪み)から上腕骨大結節に付着するローテーターカフ(腱板)の一つです。腕を横に上げる初期動作(0〜60°)を主に担当します。腱板断裂の最多部位で、断裂すると腕が上がらなくなります。超音波観察(エコー)で損傷の有無・程度を正確に確認できます。

主な機能:
  • 肩関節の外転(腕を横に上げる)0〜60°の主動作筋
  • 肩関節の安定性維持(ローテーターカフの一つ)
  • 上腕骨頭の求心位保持
  • 腕を上げる際の最初の動作開始
🏥 当院の施術:エコーで棘上筋の状態を可視化してからピンポイント施術。腱板断裂の疑いがある場合は整形外科と連携します。健康保険適用。
5 大菱形筋(だいりょうけいきん)

胸椎(T1〜T4)の棘突起から肩甲骨の内側縁下部をつなぐ筋肉です。小菱形筋とともに「菱形筋群」を形成します。肩甲骨を背骨側に引き寄せて「胸を張る」姿勢の維持に欠かせない筋肉です。弱化・疲労すると猫背・肩の前方変位(巻き肩)が進行します。

主な機能:
  • 肩甲骨の内転(背骨側へ強く引き寄せる)の主動作筋
  • 肩甲骨の挙上・下方回旋補助
  • 胸を張る姿勢の維持
  • 肩甲骨の安定性
🏥 当院の施術:菱形筋群のマッサージ+肩甲骨周囲の筋力強化指導で根本改善。姿勢評価とセットで再発予防を行います。

表層の6筋肉
詳しく解説

表層筋は直接触れやすくマッサージの主なターゲットです。筋硬度測定で各筋肉の硬さを数値化します。

6 僧帽筋(そうぼうきん)

背中の表層最大の筋肉で、後頭部から肩・肩甲骨・胸椎まで広く覆います。上部・中部・下部の3つに区分されます。上部僧帽筋は肩こりで最もよく知られる筋肉で、首から肩峰にかけて走ります。デスクワーク・スマートフォン・精神的ストレスで慢性緊張しやすく、肩こりの「核心」となる筋肉です。

主な機能:
  • 上部:肩甲骨の挙上・頸部の後屈・回旋
  • 中部:肩甲骨の内転(背骨に引き寄せ)
  • 下部:肩甲骨の下制・上方回旋
  • 全体:肩甲骨の安定・姿勢の維持
🏥 当院の施術:上・中・下部を丁寧に分けてマッサージ。干渉波・磁気加振式温熱で深部の緊張を緩和。筋硬度測定で改善を数値管理します。
7 三角筋(さんかくきん)

肩を丸く覆う大きな三角形の筋肉で、前部・中部・後部に分かれます。腕を上げる・前後に動かすすべての肩運動に関与します。三角筋の緊張・疲労は肩の重さ・だるさ・可動域制限の原因になります。スポーツ・重い荷物の持ち運びで損傷することもあります。

主な機能:
  • 前部:肩関節の屈曲・内旋(前方挙上の主動作)
  • 中部:肩関節の外転(腕を真横に上げる)の主動作筋
  • 後部:肩関節の伸展・外旋(後方への動き)
  • 肩関節の安定性補助
🏥 当院の施術:マッサージ・レーザーで三角筋全体の緊張を緩和。肩関節の可動域改善と合わせて治療します。スポーツ障害にも対応。
8 棘下筋(きょくかきん)

肩甲骨の棘下窩から上腕骨に付着するローテーターカフの一つです。肩の外旋(腕を外側に回す動作)を主に担当します。野球・テニス・水泳・バドミントンなど投球・打撃動作の多いスポーツで損傷しやすく、肩後面・外側の痛みの主要原因です。超音波観察(エコー)で損傷を確認できます。

主な機能:
  • 肩関節の外旋(腕を外側に回す)の主動作筋
  • 肩関節の安定性維持(ローテーターカフ)
  • 上腕骨頭の後方安定化
  • 腕の後方挙上補助
🏥 当院の施術:エコーで損傷部位を確認してから施術。スポーツ障害・腱板損傷の場合は整形外科との連携も行います。健康保険適用。
9 小円筋(しょうえんきん)

肩甲骨の外側縁から上腕骨に付着するローテーターカフの一つです。棘下筋とともに肩の外旋を担当します。四十肩・五十肩で最も炎症を起こしやすい筋肉の一つで、夜間に寝返りを打つたびに痛む「夜間痛」の原因になることが多いです。

主な機能:
  • 肩関節の外旋補助(棘下筋と協働)
  • 肩関節の内転補助
  • 上腕骨頭の後下方安定化(ローテーターカフ)
  • 五十肩で最初に炎症を起こしやすい
🏥 当院の施術:五十肩・腱板損傷への専門対応。超音波観察(エコー)で炎症・損傷の状態確認後に施術を実施。レーザー・牽引で緩和します。
10 大円筋(だいえんきん)

肩甲骨下角から上腕骨に付着する筋肉です。広背筋と協調して腕を後下方に引く動作を担います。「小さな広背筋」とも呼ばれます。スポーツ・重作業で酷使されやすく、肩後面・脇下の張り・疲労感の原因になります。

主な機能:
  • 肩関節の内転(腕を体に引き寄せる)
  • 肩関節の内旋
  • 肩関節の伸展(腕を後ろに引く)
  • 広背筋との協働による背中の安定
🏥 当院の施術:マッサージ・ストレッチで肩後面・脇下の張りを緩和。広背筋と合わせてアプローチし、肩全体の動きを改善します。
11 前鋸筋(ぜんきょきん)

肋骨側面(第1〜8肋骨)から肩甲骨内側縁に付着する筋肉です。肩甲骨を前方・外側に引き出し、腕を高く上げる動作に欠かせません。「ボクサーの筋肉」とも呼ばれます。前鋸筋が弱化すると肩甲骨が背中から浮き上がる「翼状肩甲」になり、肩こり・肩の不安定性の原因になります。

主な機能:
  • 肩甲骨の前突(前方・外側への移動)の主動作筋
  • 肩甲骨の上方回旋(腕を180°上げる動作に必須)
  • 深呼吸時の肋骨挙上補助
  • 翼状肩甲の予防
🏥 当院の施術:姿勢改善・前鋸筋強化エクササイズの指導・マッサージで肩甲骨周囲を整えます。深呼吸改善・姿勢矯正にも効果的です。

症状別 治療メニュー(全12ページ)

各症状ページで詳しい解説・治療法・当院の対応をご確認いただけます。現在のページは肩こりの筋肉です。

📋 症状・治療メニュー 一覧ページへ

肩こりの原因筋を特定して
根本から治療します

筋硬度測定でどの筋肉が硬いかを数値で確認。
超音波観察(エコー)で損傷も正確に把握します。
葛飾区・四ツ木エリアから予約不要でご来院ください。

📞 03-3696-6303
午前 8:30〜12:00 / 午後 15:00〜20:00(木・日・祝 休診)
📞 今すぐ電話
03-3696-6303