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Lumbar Traction

腰椎・骨盤牽引治療|腰痛・ヘルニア・
坐骨神経痛に|葛飾区四ツ木の整骨院

腰椎椎間板への圧迫を軽減・神経根を解放。干渉波・マッサージとの複合施術で効果を最大化します

腰椎牽引療法で
腰痛・ヘルニア・神経痛を根本改善

腰椎・骨盤牽引療法とは、専用の牽引装置を使って腰椎(腰の脊椎)を縦方向に引き伸ばし、椎間板への圧迫を軽減・神経根への刺激を緩和・腰椎の前弯(S字カーブ)を回復させる治療法です。整形外科でも標準的に使用される安全で効果的な治療法で、健康保険に対応しています。当院では干渉波治療・マッサージとの複合施術で効果を最大化します。

🔃
椎間板の圧迫軽減
牽引で腰椎椎間板への圧力を軽減し、椎間板の水分補給・回復を促進
神経根・坐骨神経の解放
圧迫された神経根・坐骨神経を解放し、下肢への放散痛・しびれを改善
⚖️
骨盤の安定性回復
腰椎・骨盤のバランスを整え、骨盤の歪み・不安定性を改善

💡 腰椎・骨盤牽引はどうやって行うの?

専用の牽引台に仰臥位(仰向け)で寝た状態で、腰部・骨盤にベルトを装着し縦方向の牽引力を加えます。牽引力は体重・症状・痛みに応じて細かく調整します(通常体重の20〜40%程度)。1回の施術は約10〜15分です。当院では牽引前後にマッサージ・干渉波治療を組み合わせることで、筋肉をリラックスさせた状態で牽引の効果を最大限に引き出します。

⚠️ 当院の腰椎牽引は「症状・体重に合わせた個別設定」で行います

患者様の体重・症状の程度・牽引後の反応を確認しながら、牽引の強さ・角度・時間を個別に設定します。同じ腰痛でもヘルニアと脊柱管狭窄症では最適な牽引角度が異なります。超音波観察(エコー)での診断と組み合わせた個別化された牽引治療が当院の特徴です。

腰椎・骨盤牽引が効果的な
疾患・症状

以下の疾患・症状に腰椎・骨盤牽引療法が効果的です。

1 腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の椎間板が突出して神経根・馬尾神経を圧迫する状態です。腰椎牽引で椎間板への圧力を軽減し、突出した椎間板を引き戻す効果が期待されます。保存療法で約90%が改善するとされており、手術回避のための第一選択治療として有効です。当院では干渉波・マッサージとの複合施術で効果を高めます。

主な症状:腰から臀部・太もも・下腿への放散痛・しびれ・脱力感
2 坐骨神経痛

坐骨神経(腰から足先まで走る最も太い神経)が圧迫・刺激されて生じる痛み・しびれの総称です。腰椎牽引により椎間板・骨棘による坐骨神経への圧迫を軽減します。梨状筋症候群・腰椎分離すべり症・変形性腰椎症からの坐骨神経痛にも対応します。

主な症状:腰〜臀部〜大腿〜下腿〜足先への放散痛・しびれ・歩行困難
3 腰部脊柱管狭窄症

腰椎の脊柱管が狭まり神経を圧迫する状態で、間欠性跛行(歩くと脚がしびれ・休むと楽になる)が典型的な症状です。腰椎牽引で脊柱管への圧力を軽減し、前屈姿勢での安楽肢位の確保と組み合わせて症状を緩和します。手術非適応の方・手術後のリハビリにも対応します。

主な症状:間欠性跛行・腰〜下肢のしびれ・前かがみで楽になる
4 慢性腰痛・ぎっくり腰後のケア

長時間のデスクワーク・重労働・姿勢不良による慢性腰痛や、ぎっくり腰の急性期後のケアに腰椎牽引が有効です。牽引で腰椎周囲筋の緊張を緩和し、椎間板・関節への圧迫を軽減します。週2〜3回の継続的な牽引で慢性腰痛の根本改善を目指します。

主な症状:慢性的な腰の重さ・だるさ・ぎっくり腰後の後療法
5 腰椎椎間板症・変形性腰椎症

腰椎の椎間板変性や椎間関節の変性による慢性的な腰痛です。加齢とともに進行しやすく、50代以降に多く見られます。腰椎牽引で椎間板への圧迫を軽減し、変性の進行を抑制しながら症状を緩和します。

主な症状:慢性腰痛・腰のこわばり・悪天候で悪化する腰痛
6 骨盤の歪み・不安定性

産後の骨盤の開き・骨盤の前後傾・仙腸関節障害による骨盤周囲の痛みに骨盤牽引が有効です。牽引で骨盤帯の靭帯・筋肉の緊張を緩和し、骨盤の安定性を回復します。整体・骨盤矯正との組み合わせで効果が高まります。

主な症状:骨盤周囲の痛み・産後腰痛・仙腸関節痛・骨盤の不安定感
7 腰椎分離症・腰椎分離すべり症

腰椎の疲労骨折(分離症)や椎体のずれ(すべり症)による腰痛・下肢症状に腰椎牽引が有効です。牽引で腰椎への圧迫を軽減し、神経根への刺激を緩和します。体幹筋力強化の運動療法との組み合わせが重要です。

主な症状:腰痛・臀部痛・下肢への放散痛・腰の不安定感

腰椎・骨盤牽引療法の
6つの主要効果

🔃
椎間板の圧力軽減・回復促進
牽引で腰椎の椎間板への圧力を軽減し、椎間板の水分・栄養補給を促進します。飛び出した椎間板を引き戻す効果も期待されます。
神経根・坐骨神経の圧迫解放
椎間板ヘルニア・骨棘による神経根・坐骨神経への圧迫を軽減し、下肢への放散痛・しびれ・脱力感を改善します。
💆
腰椎周囲筋の緊張緩和
牽引によって腰椎周囲の筋肉(脊柱起立筋・腰方形筋・多裂筋)の緊張がゆるみ、慢性的な腰のこり・重さを緩和します。
📐
腰椎前弯(S字カーブ)の回復
失われた腰椎の生理的な前弯を段階的に回復させ、正しい姿勢・体重分散を取り戻します。
🩸
血流・組織修復の促進
牽引により腰椎周囲の血流が改善し、疼痛物質の排出・酸素・栄養供給が促進されます。椎間板の水分補給にも効果的です。
⚖️
骨盤の安定性・バランス改善
骨盤帯の靭帯・筋肉の緊張を緩和し、骨盤の安定性と左右バランスを改善します。産後腰痛・仙腸関節痛に特に効果的です。

🔗 干渉波治療・マッサージとの複合施術で効果を最大化

当院では腰椎牽引単独ではなく、干渉波治療・マッサージとの複合施術を標準として行います。牽引前にマッサージで筋肉をリラックスさせ、干渉波で深層筋の緊張を緩和してから牽引を行うことで、牽引の効果が大幅に高まります。牽引後も同様に施術することで効果の持続時間が延長されます。

腰椎・骨盤牽引についての
よくあるご質問

Q.腰椎牽引は痛いですか?
A. ほとんどの方は「気持ちいい」「腰が伸びる感じ」と感じます。牽引力は体重・症状に応じて段階的に調整しますので、初回は弱めから始めます。腰椎ヘルニアの急性期(激痛時)は牽引を控えることがあります。
Q.椎間板ヘルニアでも腰椎牽引を受けられますか?
A. はい、腰椎椎間板ヘルニアは腰椎牽引の主要な適応症のひとつです。牽引で椎間板への圧力を軽減し、神経根への刺激を緩和します。ただし脊髄症状(両下肢の麻痺・排尿障害)がある場合は整形外科との連携が必要です。
Q.脊柱管狭窄症でも腰椎牽引は受けられますか?
A. はい、手術非適応の方・症状が軽〜中等度の方は腰椎牽引が有効です。ただし牽引の角度・体位の設定が重要で、後弯位(前かがみ気味)での牽引が狭窄症には効果的です。当院では症状に合わせた個別の牽引設定を行います。
Q.何回通えば効果が出ますか?
A. 腰椎ヘルニアの急性期は週3〜5回、慢性的な腰痛・脊柱管狭窄症は週2〜3回を継続することで変化を実感される方が多いです。超音波観察(エコー)・筋硬度測定で改善状況を客観的に確認しながら治療を進めます。
Q.腰椎牽引と骨盤牽引は同じですか?
A. 牽引の方向と目的が異なります。腰椎牽引は腰椎の縦方向への引き伸ばしで椎間板への圧迫軽減が主目的です。骨盤牽引は骨盤帯の靭帯・筋肉の緊張緩和・骨盤の安定性回復が主目的です。当院では症状に応じて両方を組み合わせることもあります。

院内の治療メニュー(全14ページ)

当院の各種治療メニューの詳細をご確認いただけます。現在のページは腰椎・骨盤牽引です。

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腰椎牽引で根本から改善します

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