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Back Pain

腰痛の疾患・原因・治療|
葛飾区四ツ木の整骨院が14種を解説

ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など腰痛の原因疾患を部位別に詳しく解説します

「腰痛」の原因は
14種類の疾患のどれですか?

腰痛は日本人の約80%が一生に一度は経験するといわれる国民病です。腰痛の約85%は非特異的腰痛(原因が特定しにくいもの)ですが、残り15%はヘルニア・脊柱管狭窄症・骨折など特定の疾患が原因です。葛飾区四ツ木のぞみ整骨院では、超音波観察(エコー)・筋硬度測定で原因疾患を特定し、健康保険を使って根本から治療します。

1 ぎっくり腰(腰部捻挫)
2 腰椎椎間板ヘルニア
3 腰部脊柱管狭窄症
4 骨粗しょう症
5 腰椎圧迫骨折
6 筋筋膜性腰痛
7 腰椎分離症
8 腰椎分離すべり症
9 側弯症
10 梨状筋症候群
11 仙腸関節症
12 椎間関節症
13 腰椎後縦靭帯骨化症
14 腰椎黄色靭帯骨化症

各疾患の症状・原因・
当院の治療法

各疾患の特徴・症状・当院での治療法を詳しく解説します。

1 ぎっくり腰(腰部捻挫・急性腰痛)

突然の腰部への強い負荷で筋肉・靭帯・椎間板が損傷した状態です。重い物を持った瞬間・くしゃみ・起床時の不用意な動作など日常的な場面でも発症します。「魔女の一撃」とも呼ばれる激痛が特徴で、動けなくなることも少なくありません。適切な初期治療が早期回復のカギです。

主な症状:
  • 突然の激しい腰痛・動けなくなる
  • 腰の筋肉の強い緊張・こわばり
  • 前屈・後屈・回旋の制限
  • 立つ・歩く・座るのが困難
  • 痛みが数日〜数週間続く
🏥 当院の治療:急性期(受傷直後〜3日)は冷却・安静・半導体レーザーで炎症を抑制。回復期からは腰椎牽引・マッサージ・干渉波で根本改善。健康保険適用。
2 腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の椎間板が変性・突出して神経根や脊髄を圧迫する状態です。20〜40代の働き盛りに多く、長時間の座位・前傾姿勢・重労働が原因になります。下肢への放散痛(坐骨神経痛)が典型的な症状で、超音波観察(エコー)・MRIで確認できます。保存療法で約90%が改善するとされています。

主な症状:
  • 腰から臀部・大腿・下腿への痛みとしびれ
  • 下肢の筋力低下・感覚異常
  • 前屈で症状が悪化
  • 咳・くしゃみで痛みが増悪
  • 特定の姿勢で楽になることがある
🏥 当院の治療:腰椎・骨盤牽引で椎間板の圧力を軽減・半導体レーザー・干渉波・マッサージ。整形外科との連携も行います。健康保険適用。
3 腰部脊柱管狭窄症

腰椎の脊柱管が狭まり神経を圧迫する状態です。50代以上の高齢者に多く見られます。「間欠性跛行」(歩くと痛みやしびれが出て休むと楽になる)が典型的な症状で、前かがみの姿勢(ショッピングカートを押す姿勢)で楽になる特徴があります。

主な症状:
  • 歩くと足がしびれ・休むと楽になる(間欠性跛行)
  • 腰から下肢へのしびれ・疼痛
  • 前かがみで症状が緩和する
  • 腰痛・臀部痛
  • 重症では排尿・排便障害
🏥 当院の治療:腰椎牽引・マイクロ波・マッサージ・干渉波の複合施術。生活指導・姿勢改善指導も合わせて行います。健康保険適用。
4 骨粗しょう症

骨密度が低下し骨が脆弱になる状態です。閉経後の女性・高齢者に多く見られます。骨粗しょう症自体は腰痛を直接引き起こしませんが、椎体圧迫骨折の大きなリスク因子です。日本では推定約1,280万人の患者がいるとされています。

主な症状:
  • 腰や背中の慢性的な痛み
  • 身長の減少・背中が曲がる
  • 軽微な外力での骨折
  • 背骨が自然につぶれる圧迫骨折
  • 全身の倦怠感・疲れやすさ
🏥 当院の治療:骨粗しょう症は整形外科での薬物療法が中心です。当院では腰痛・背部痛の症状緩和を行います。転倒予防・姿勢改善の指導も行います。
5 腰椎圧迫骨折

腰椎の椎体が圧力によって押しつぶされる骨折です。骨粗しょう症のある高齢者では軽い転倒・くしゃみでも発症することがあります。腰から背中にかけての強い痛みが突然現れ、動作時に悪化します。骨折後の適切なリハビリが機能回復のカギです。

主な症状:
  • 腰・背中の突然の強い痛み
  • 動作時に痛みが悪化
  • 安静にすると軽減する
  • 身長の減少・背中が曲がる
  • 重症では下肢のしびれ・麻痺
🏥 当院の治療:急性期は安静・腰部固定帯の使用。回復期から腰椎牽引・電気療法・運動療法でリハビリ。整形外科との連携が重要です。健康保険適用。
6 筋筋膜性腰痛

腰部・背部の筋肉と筋膜(ファシア)の炎症・硬化による腰痛です。腰痛の中で最も多いタイプで、長時間の同一姿勢・デスクワーク・運動不足・冷えが原因になります。超音波観察(エコー)・筋硬度測定で筋肉の状態を把握し、原因筋に直接アプローチします。

主な症状:
  • 腰・背中の鈍痛・こわばり
  • 長時間の座位・立位で悪化
  • 動き始めに痛みが強い
  • 特定の筋肉を押すと激しく痛む
  • 休息で軽減するが繰り返す
🏥 当院の治療:筋硬度測定で原因筋を特定。マッサージ・磁気加振式温熱・干渉波・腰椎牽引の複合施術。姿勢改善・ストレッチ指導も行います。健康保険適用。
7 腰椎分離症

腰椎(主にL5)の椎弓(関節突起間部)に疲労骨折が生じる状態です。成長期(10〜15歳)のスポーツ選手に多く、腰の回旋・伸展動作の繰り返しが原因です。早期発見・早期治療が骨癒合(骨のくっつき)のためには重要です。

主な症状:
  • 腰痛(体を反らすと増悪)
  • スポーツ後の腰の疲労感
  • 臀部・大腿への放散痛
  • 腰の動きの制限
  • 成長期のスポーツ選手に多い
🏥 当院の治療:急性期は安静・固定。回復期から腰椎牽引・電気療法・ストレッチ。スポーツ復帰のための段階的リハビリも指導します。健康保険適用。
8 腰椎分離すべり症

腰椎分離症が進行して椎骨が前方にずれた(すべった)状態です。L4〜L5に多く見られます。分離が原因の「分離すべり症」と加齢が原因の「変性すべり症」があります。神経症状を伴う場合は整形外科との連携が重要です。

主な症状:
  • 腰痛・臀部痛
  • 腰から下肢へのしびれ
  • 歩行時の不安定感
  • 前屈制限
  • 重症では下肢の脱力感
🏥 当院の治療:腰椎牽引・マッサージ・干渉波・マイクロ波の複合施術。体幹筋力強化の運動指導。整形外科との連携も行います。健康保険適用。
9 側弯症(脊柱側弯症)

背骨が左右に曲がる状態です。成長期の若者に多い「特発性側弯症」と、加齢・変性による「変性側弯症(成人側弯症)」があります。10°以上の弯曲がある場合を側弯症と診断します。軽度は経過観察、中等度以上は装具・手術が必要なこともあります。

主な症状:
  • 背中や腰の痛み
  • 肩の高さの違い・骨盤の傾き
  • 肩甲骨の突出
  • 背中・腰の筋肉の不均衡
  • 進行すると呼吸困難(重症)
🏥 当院の治療:牽引・干渉波・マッサージ・ストレッチ指導。姿勢評価と運動療法で側弯の進行予防・症状緩和をサポートします。健康保険適用。
10 梨状筋症候群

臀部の梨状筋が炎症・緊張によって坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛のような症状を引き起こす状態です。長時間の座位・ランニング・股関節の使いすぎが原因になります。腰椎椎間板ヘルニアと症状が似ており、鑑別診断が重要です。

主な症状:
  • 臀部・お尻の深い痛み
  • 坐骨神経痛様の下肢のしびれ
  • 座っていると症状が悪化
  • 股関節の内旋で痛みが増悪
  • 歩行時の不快感
🏥 当院の治療:梨状筋のマッサージ・ストレッチ・干渉波・腰椎牽引の複合施術。坐骨神経痛との鑑別のため超音波観察(エコー)も活用します。健康保険適用。
11 仙腸関節症

仙骨と腸骨の間にある仙腸関節の機能障害・炎症による腰痛です。腰痛の約15〜25%は仙腸関節が原因といわれています。産後の女性・片脚荷重の多い仕事・長時間の座位が原因になりやすく、腰よりやや低い場所の痛みが特徴です。

主な症状:
  • 腰の少し下(仙骨周辺)の痛み
  • 片側の臀部の痛み
  • 長時間の座位・立位で悪化
  • 歩き始めや姿勢変換時に痛む
  • 妊娠・出産後に発症しやすい
🏥 当院の治療:仙腸関節へのアプローチ(マッサージ・腸骨矯正)・腰椎牽引・干渉波。骨盤周囲の筋力強化指導。健康保険適用。
12 椎間関節症

脊椎の椎間関節(ファセット関節)の炎症・変性による腰痛です。加齢・腰椎の過剰な伸展・回旋動作が原因になります。腰を反らす動作(後屈)で痛みが増悪することが特徴で、筋筋膜性腰痛や椎間板ヘルニアと症状が重なることもあります。

主な症状:
  • 腰を反らすと痛みが増悪(後屈制限)
  • 腰部・背中のこわばり
  • 起床時に痛みが強い
  • 片側の腰痛が多い
  • 長時間の立位で悪化
🏥 当院の治療:腰椎牽引・マッサージ・半導体レーザー・干渉波の複合施術。体幹安定化エクササイズの指導も行います。健康保険適用。
13 腰椎後縦靭帯骨化症(OPLL)

腰椎の後縦靭帯に骨化が生じ脊髄・神経根を圧迫する難治性疾患です。頸椎に多い疾患ですが腰椎にも発生します。東アジア人に比較的多く見られます。重症例では手術が必要なこともあるため整形外科との連携が重要です。

主な症状:
  • 腰痛・腰部のこわばり
  • 下肢のしびれ・脱力
  • 歩行障害(重症)
  • 排尿・排便障害(重症)
  • 姿勢の異常
🏥 当院の治療:腰椎牽引・マッサージ・近赤外線レーザー・干渉波で症状を緩和。整形外科と密に連携しながら管理します。健康保険適用。
14 腰椎黄色靭帯骨化症

腰椎の黄色靭帯に骨化が生じ脊髄・神経根を圧迫する難治性疾患です。脊柱管狭窄症と類似した症状を引き起こします。加齢によって進行することが多く、日常生活の質を低下させることがあります。整形外科との連携が重要です。

主な症状:
  • 腰痛・腰部のこわばり
  • 間欠性跛行(脊柱管狭窄症に類似)
  • 下肢のしびれ・疼痛
  • 歩行障害
  • 重症では排尿障害
🏥 当院の治療:腰椎牽引・マッサージ・干渉波・運動療法で症状を緩和。生活の質向上をサポートします。整形外科と連携。健康保険適用。

腰痛疾患についての
よくあるご質問

Q.腰痛で整骨院に通うと保険は使えますか?
A. 急性の腰痛(ぎっくり腰)・外傷による腰痛・筋筋膜性腰痛など外傷性・疾患性の腰痛は健康保険が適用されます。慢性的な腰痛でも原因が特定できる場合は保険適用になることがあります。まずはお電話でご確認ください。
Q.レントゲンで「異常なし」と言われた腰痛も診てもらえますか?
A. はい、診られます。レントゲンに映るのは骨の異常のみです。筋肉・靭帯・椎間板・神経の状態は当院の超音波観察(エコー)と筋硬度測定で確認できます。「異常なし」と言われても症状が続く場合はぜひご相談ください。
Q.椎間板ヘルニアは整骨院で治せますか?
A. 多くの椎間板ヘルニアは保存療法(手術以外の治療)で改善します。当院では腰椎・骨盤牽引で椎間板への圧力を軽減し、神経への刺激を和らげます。重症例や症状が悪化する場合は整形外科との連携治療をおすすめします。
Q.脊柱管狭窄症は整骨院で治療できますか?
A. 脊柱管狭窄症は根本的な治癒は難しいですが、腰椎牽引・マッサージ・生活指導で症状(間欠性跛行・下肢のしびれ)を大幅に改善できます。手術適応のない方・手術後のリハビリにも対応しています。
Q.ぎっくり腰になりました。すぐに来院できますか?
A. はい、予約不要でご来院いただけます。急性期(受傷直後〜3日)は炎症を抑える治療が中心で、半導体レーザー・冷却・安静が効果的です。「痛くて動けない」という方もお電話でご相談ください。

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