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Near Infrared Laser

近赤外線レーザー治療|変形性膝関節症・
骨折後リハビリ・深部炎症に|葛飾区四ツ木の整骨院

深部まで届く光線で関節の奥にアプローチ。大学病院でも導入される安全な光線療法。健康保険対応

深部まで届く光線で
関節・骨・神経の深層にアプローチ

近赤外線レーザー治療は、1000nm以上の長波長近赤外線レーザーを患部に照射する光線療法です。半導体レーザーより波長が長いためより深い組織(関節軟骨・骨膜・深層筋・神経)まで到達でき、変形性膝関節症・骨折後リハビリ・股関節痛・顔面神経麻痺など深部の疾患に特に効果的です。現在では大学病院・総合病院でも広く導入されている安全な治療法です。

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深部まで届く
1000nm以上の波長で皮下4〜5cmの深部組織まで到達。関節の奥にアプローチ
🦴
軟骨・骨膜に作用
関節軟骨・骨膜の細胞代謝を活性化。変形性関節症・骨折後のリハビリに効果的
🏥
大学病院でも採用
安全性・有効性が高く、ほぼ全ての大学病院・総合病院でも導入されている治療法

💡 半導体レーザーと近赤外線レーザーの使い分け

💡 半導体レーザー(浅部用)
  • 波長:800〜1000nm
  • 到達深度:比較的浅部(皮下2〜3cm)
  • 主な用途:腱鞘炎・テニス肘・ばね指・捻挫・むち打ちの急性炎症
🔴 近赤外線レーザー(深部用)
  • 波長:1000nm以上
  • 到達深度:深部(皮下4〜5cm)
  • 主な用途:変形性膝関節症・骨折後・股関節痛・腰椎症・顔面神経麻痺

🏥 当院の近赤外線レーザーは、ほぼ全ての大学病院・多くの総合病院でも導入されている安全性の高い治療機器と同等の光線療法です。痛みなし・副作用少・非侵襲的で、手術を希望されない患者様の有力な選択肢となっています。

近赤外線レーザーが効果的な
疾患・症状

以下の疾患・症状に近赤外線レーザー治療が効果的です。特に深部の関節・骨・神経に関わる症状に優れた効果を発揮します。

1 変形性膝関節症

加齢・体重過多・筋力低下によって膝関節軟骨が摩耗・変性する疾患で、日本の患者数は推定2,500万人以上です。近赤外線レーザーは膝関節の深部(軟骨・滑膜・骨膜)まで到達し、炎症を抑制・軟骨細胞の代謝を活性化・血流を改善します。手術を避けたい方・手術後のリハビリにも有効です。

主な症状:膝の痛み・腫れ・水が溜まる・歩行困難・階段昇降の痛み
2 変形性股関節症

股関節の軟骨が摩耗・変性する疾患で、臼蓋形成不全を基盤として中高年女性に多く見られます。股関節は深部にあるため、深部まで届く近赤外線レーザーが特に効果的です。人工股関節手術前の保存療法・術後のリハビリにも対応します。

主な症状:股関節・鼠径部の痛み・歩行困難・股関節可動域制限
3 骨折後のリハビリ・骨癒合促進

骨折後の骨癒合(骨のつながり)を促進する効果が近赤外線レーザーに期待されています。骨膜・骨芽細胞への光刺激が骨形成を促進し、骨癒合を早めます。脊椎圧迫骨折・橈骨遠位端骨折・大腿骨頸部骨折後のリハビリに活用しています。

主な症状:骨折後の疼痛・骨癒合の遅延・骨折後のリハビリ全般
4 腰椎症・腰部脊柱管狭窄症

加齢による腰椎の変性・骨棘形成が神経を刺激する状態です。近赤外線レーザーは腰椎周囲の深層筋・脊椎周囲の血流を改善し、慢性的な腰痛・坐骨神経痛の症状緩和に効果的です。腰椎牽引・マッサージとの組み合わせで相乗効果が期待できます。

主な症状:慢性腰痛・下肢のしびれ・間欠性跛行・腰のこわばり
5 肩こり・肩関節炎(深部アプローチ)

慢性的な肩こりや肩関節の深部炎症(腱板炎・インピンジメント症候群・石灰沈着性腱板炎)に近赤外線レーザーが効果的です。半導体レーザーでは届きにくい肩関節の深部(腱板・肩峰下滑液包)まで到達します。

主な症状:慢性肩こり・肩関節の深部の痛み・夜間痛・腱板炎
6 顔面神経麻痺

顔面神経の炎症・圧迫により顔の筋肉が動かなくなる状態(ベル麻痺など)に近赤外線レーザーが有効です。神経の血流改善・神経再生促進の効果が期待されます。発症後できるだけ早期から照射を開始することが回復促進のカギです。

主な症状:顔の筋肉の麻痺・目が閉じにくい・口が動かしにくい
7 へバーデン結節・ブシャール結節(指関節炎)

指の変形性関節症(第1関節・第2関節)に近赤外線レーザーが効果的です。指関節は小さく深部組織も少ないですが、近赤外線の深達性が軟骨・骨膜レベルへの作用を可能にします。指の痛み・腫れ・こわばりを緩和します。

主な症状:指の関節の痛み・腫れ・こわばり・変形性指関節症
8 血行障害・末梢神経障害(しびれ・冷え)

手足の血行障害・末梢神経障害による慢性的なしびれ・冷え・感覚異常に近赤外線レーザーが効果的です。血管拡張・血流改善・神経再生促進の効果で、糖尿病性末梢神経障害・閉塞性動脈硬化症などの症状緩和にも活用できます。

主な症状:手足のしびれ・冷え・感覚異常・血行不良

近赤外線レーザー治療の
5つの主要効果

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深部組織への直接作用
1000nm以上の長波長が皮下4〜5cmの深部(関節軟骨・骨膜・深層筋・神経)まで到達し、深い部位の炎症・疼痛に直接作用します。
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軟骨細胞・骨芽細胞の活性化
光エネルギーが軟骨細胞のコラーゲン産生・骨芽細胞の骨形成を促進します。変形性関節症の軟骨保護・骨折後の骨癒合促進に効果的です。
🩸
深部血流の改善
照射による血管拡張効果で深部組織への血流・酸素・栄養供給を改善します。血行障害・末梢循環不全の改善に特に有効です。
🧠
神経再生・神経伝導速度の改善
末梢神経の再生を促進し、神経伝導速度を改善します。顔面神経麻痺・末梢神経障害のしびれ・感覚異常の回復に貢献します。
痛みなし・副作用少・安全
照射中の痛みはほとんどなく、非侵襲的で副作用が少ない安全な治療法です。ほぼ全ての大学病院でも採用されており、高い安全性が証明されています。

近赤外線レーザー治療についての
よくあるご質問

Q.近赤外線レーザー治療は痛みはありますか?
A. ほとんど痛みはありません。照射中はわずかな温かみを感じる程度です。照射中・照射後に痛みが増すことはほとんどありません。
Q.半導体レーザーと近赤外線レーザーはどちらを選べばいいですか?
A. 症状の部位によって使い分けます。腱鞘炎・テニス肘・捻挫など比較的浅い部位には半導体レーザー、変形性膝関節症・骨折後・股関節痛・顔面神経麻痺など深部の疾患には近赤外線レーザーが効果的です。当院では症状に応じて両方を使い分けます。
Q.変形性膝関節症に効果はありますか?手術は避けたいです。
A. はい、近赤外線レーザーは変形性膝関節症の保存療法として有効です。炎症抑制・軟骨細胞の活性化・血流改善により、痛みの軽減・関節機能の維持が期待できます。手術を避けたい方に当院の近赤外線レーザー・マッサージ・体重管理指導の組み合わせをおすすめします。
Q.骨折後のリハビリに近赤外線レーザーを使えますか?
A. はい、骨折後の骨癒合促進・疼痛緩和・組織修復促進に近赤外線レーザーが有効です。骨膜・骨芽細胞への光刺激が骨形成を促進します。固定期間中から安全に照射できます。
Q.近赤外線レーザーに保険は使えますか?
A. はい、外傷性疾患・炎症性疾患に伴う近赤外線レーザー治療は健康保険が適用されます。詳しくはお電話でご確認ください。

院内の治療メニュー(全14ページ)

当院の各種治療メニューの詳細をご確認いただけます。現在のページは近赤外線レーザーです。

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変形性膝関節症・骨折後リハビリ・深部炎症を
近赤外線レーザーで根本から改善します

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