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Ultrasound Echo Examination

超音波観察(エコー)|整骨院でのリアルタイム
超音波診断|葛飾区四ツ木の整骨院

レントゲンでは見えない腱板・靭帯・神経・軟骨をリアルタイムで可視化。放射線なし・安全・患者様と一緒に確認

「整形外科でも異常なし」でも
エコーなら痛みの原因が見えます

「整形外科でレントゲンを撮ったが異常なしと言われた」「どこが悪いかわからない」という方は多くいらっしゃいます。レントゲンは骨しか映りませんが、痛みの原因の多くは腱・靭帯・筋肉・軟骨・神経・滑液包(軟部組織)にあります。当院の超音波観察装置(エコー)は、これらの軟部組織をリアルタイムの動画で可視化し、痛みの正確な原因を特定します。

❌ レントゲンの限界
  • 骨しか映らない(軟部組織は見えない)
  • 静止画のみ(動きの確認ができない)
  • 放射線被ばくがある
  • 腱板断裂・靭帯損傷・TFCC損傷は診断不可
  • 慢性炎症・腱鞘炎の状態確認不可
✅ 超音波観察(エコー)の優位性
  • 腱・靭帯・筋肉・軟骨・神経が見える
  • リアルタイム動画で動態評価が可能
  • 放射線なし・被ばく心配ゼロ
  • 腱板断裂・TFCC損傷・腱鞘炎を正確に評価
  • 患者様と一緒に画面で確認できる

🔬 当院の超音波観察(エコー)の3つの特徴

📺
患者様と一緒に確認
リアルタイム画像を患者様・施術者が同時に確認。「ここが炎症していますよ」と視覚的に説明
🎬
動態評価(動画で確認)
安静時だけでなく腕・指・膝を動かしながら撮影。動作中の腱・靭帯の状態を評価
🎯
ピンポイント施術
エコーで損傷部位・炎症部位を特定してから施術。感覚に頼らない正確なアプローチ

超音波観察(エコー)で正確に評価できる
部位・疾患・症状

以下の部位・疾患の評価に超音波観察(エコー)を活用しています。

1 肩関節(腱板・肩峰下滑液包・上腕二頭筋長頭腱)

肩関節は超音波観察(エコー)が最も威力を発揮する部位のひとつです。レントゲンでは評価できない腱板(棘上筋・棘下筋・肩甲下筋・小円筋)の部分断裂・完全断裂・石灰沈着性腱板炎・肩峰下滑液包炎・インピンジメント症候群・上腕二頭筋長頭腱炎を正確に評価できます。「五十肩」と言われても腱板断裂と肩関節周囲炎では治療法が異なるため、超音波観察(エコー)での鑑別が重要です。

主な対象疾患:五十肩・腱板損傷・石灰沈着性腱板炎・上腕二頭筋腱炎
2 手首・手指(TFCC損傷・腱鞘炎・ガングリオン)

TFCC損傷(三角線状軟骨複合体損傷)・ドゥ・ケルバン腱鞘炎・ばね指・ガングリオン・母指CM関節症など、手首・手指の軟部組織疾患をエコーで正確に評価できます。特にTFCC損傷はレントゲン・MRIでも診断が難しく、エコーによる動態評価が有用です。

主な対象疾患:TFCC損傷・腱鞘炎・ばね指・ガングリオン・手首の不安定性
3 膝関節(半月板・靭帯・滑液包・変形性膝関節症)

膝の半月板損傷・前十字靭帯損傷・内側側副靭帯損傷・変形性膝関節症の炎症・膝蓋下脂肪体炎・鵞足炎・腸脛靱帯炎をエコーで評価できます。膝に水が溜まっている(関節水腫)かどうかもエコーで確認できます。靭帯損傷の程度評価に動態評価が特に有効です。

主な対象疾患:膝の靭帯損傷・半月板損傷・関節水腫・変形性膝関節症
4 足首・足底(前距腓靭帯損傷・足底腱膜炎・アキレス腱)

足首捻挫での前距腓靭帯損傷の程度・足底腱膜炎の炎症部位・アキレス腱の部分断裂・外脛骨障害・モートン神経腫をエコーで正確に評価できます。捻挫後の「骨折かどうか」の鑑別にも活用しています。

主な対象疾患:足首捻挫・前距腓靭帯損傷・足底腱膜炎・アキレス腱損傷
5 頚椎・首(むち打ち後遺症・頚椎椎間板)

交通事故後のむち打ち症(外傷性頚部症候群)での頚椎周囲筋肉・靭帯の損傷状態、頚椎椎間板の状態をエコーで評価できます。「後遺症の根拠」となる客観的な画像所見を残すことができ、交通事故後の診断・治療方針の決定に非常に重要です。

主な対象疾患:むち打ち後の頚椎周囲組織の損傷評価・後遺症の客観的証明
6 腰部(脊柱起立筋・腰椎椎間板周囲・梨状筋)

腰痛の原因となる脊柱起立筋の損傷・炎症・筋硬度・腰椎椎間板周囲の状態・梨状筋症候群(梨状筋と坐骨神経の位置関係)をエコーで確認できます。筋硬度測定との組み合わせで、より詳細な腰痛の原因評価が可能です。

主な対象疾患:慢性腰痛の原因特定・梨状筋症候群・ぎっくり腰後の評価
7 ひじ関節(テニス肘・腱付着部・尺骨神経)

テニス肘(外側上顆炎)・野球肘(内側上顆炎)の腱付着部の炎症・変性・断裂、肘部管症候群での尺骨神経の状態をエコーで評価できます。離断性骨軟骨炎の早期発見にも活用しています。

主な対象疾患:テニス肘・野球肘・肘部管症候群・離断性骨軟骨炎の評価

レントゲン・MRI・エコーの
違いと使い分け

項目 レントゲン MRI エコー(当院)
放射線被ばく あり なし なし
骨の評価
軟部組織(腱・靭帯)
動態評価(動きながら)
リアルタイム確認
検査時間 数分 30〜60分 数分〜10分
患者様との画像共有
費用(保険適用) 安価 やや高額 安価

※ ◎:優れている △:限定的 ✗:対応不可

超音波観察(エコー)についての
よくあるご質問

Q.整骨院で超音波観察(エコー)を受けられるのですか?
A. はい、当院では超音波診断装置(エコー機器)を完備しています。整形外科領域の軟部組織(腱・靭帯・筋肉・神経・滑液包)の状態をリアルタイムで評価し、痛みの原因を正確に特定します。
Q.超音波観察(エコー)は痛いですか?放射線はありますか?
A. いいえ、全く痛みはありません。超音波(音波)を使用するため放射線被ばくもゼロです。プローブ(探触子)を皮膚に当てるだけで、妊婦の方・お子様・高齢者も安全に受けられます。
Q.整形外科でレントゲンを撮って「異常なし」と言われましたが、エコーで何かわかりますか?
A. はい、レントゲンで異常なしでも、腱板損傷・靭帯損傷・腱鞘炎・TFCC損傷・ガングリオンなど軟部組織の問題は評価できません。当院の超音波観察(エコー)でこれらを可視化し、痛みの根本原因を特定します。
Q.超音波観察(エコー)に保険は使えますか?
A. はい、外傷・疾患の診断・治療計画立案のための超音波観察(エコー)は健康保険が適用されます。交通事故後のむち打ち評価は自賠責保険で窓口負担0円です。
Q.MRIとエコーはどちらが良いですか?
A. 目的によって使い分けます。深部の靭帯・椎間板・軟骨の詳細評価にはMRIが優れています。腱・腱鞘・表在部の靭帯・動作中の評価にはエコーが優れています。当院ではエコーで確認し、MRIが必要な場合は整形外科への紹介も行います。

院内の治療メニュー(全14ページ)

当院の各種治療メニューの詳細をご確認いただけます。現在のページは超音波観察(エコー)です。

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「異常なし」と言われた痛みの原因を
超音波観察(エコー)でリアルタイムに可視化します

放射線なし・安全・健康保険対応。
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