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Knee Pain

ひざの疾患・原因・治療|
葛飾区四ツ木の整骨院が14種を解説

変形性膝関節症・半月板損傷・オスグッド病などひざ痛の原因疾患を部位別に詳しく解説します

「ひざ痛」の原因は
14種類の疾患のどれですか?

ひざの痛みは部位・動作・年齢によって原因疾患が大きく異なります。膝前面の痛みか・内側か・外側か・スポーツ後か・安静時かを正確に見極めることが早期回復の第一歩です。葛飾区四ツ木のぞみ整骨院では、超音波観察(エコー)で損傷部位を可視化し、健康保険を使って根本から治療します。

1 膝蓋大腿関節症
2 大腿四頭筋炎
3 ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
4 滑液包炎
5 外側半月板損傷
6 内側半月板損傷
7 外側側副靭帯損傷
8 内側側副靭帯損傷
9 腸脛靭帯炎(ランナー膝)
10 膝蓋軟骨軟化症
11 棚障害
12 鵞足炎
13 変形性膝関節症
14 オスグッド病

各疾患の症状・原因・
当院の治療法

各疾患の特徴・症状・当院での治療法を詳しく解説します。

1 膝蓋大腿関節症(PFS)

膝蓋骨(膝のお皿)と大腿骨の間で軟骨が摩耗・炎症を起こす状態です。若い成人・女性・ランナーに多く見られます。大腿四頭筋の筋力低下や膝蓋骨の軌道異常が主な原因で、階段の上り下りや長時間の座位(映画館症候群)で症状が悪化します。超音波観察(エコー)で関節内の状態を確認できます。

主な症状:
  • 膝前面・膝蓋骨周囲の痛みと圧迫感
  • 階段昇降・長時間座位で症状が悪化
  • 膝のクリック感・ポップ音
  • 膝の腫れ・不安定感
  • ランニング・ジャンプで悪化
🏥 当院の治療:半導体レーザーで炎症を抑制・干渉波・マッサージ・大腿四頭筋強化エクササイズ。テーピング指導も行います。健康保険適用。
2 大腿四頭筋炎

大腿四頭筋(太もも前面の4つの筋肉)の腱に炎症が生じる状態です。スポーツや過度な運動で発症しやすく、膝の前面に局所的な痛みと腫れが特徴です。放置すると腱の変性・断裂リスクが高まるため早期治療が重要です。

主な症状:
  • 太もも前面から膝にかけての痛み
  • 運動中・運動後に悪化
  • 患部を押すと強い圧痛
  • 膝関節の動きの制限
  • 腫れや熱感
🏥 当院の治療:半導体レーザー・干渉波・マッサージ・ストレッチ指導。大腿四頭筋の柔軟性改善と筋力強化を同時に行います。健康保険適用。
3 ジャンパー膝(膝蓋腱炎)

膝蓋腱(膝蓋骨と脛骨をつなぐ腱)に炎症が生じる状態です。バレーボール・バスケット・サッカーなどジャンプ動作の多いスポーツ選手に多く、繰り返しの膝の屈伸動作が原因です。痛みが慢性化しやすく、早期治療が大切です。

主な症状:
  • 膝蓋骨直下の痛み・圧痛
  • ジャンプ・着地・階段で悪化
  • 運動開始直後に痛むが温まると楽になる
  • 腫れや熱感
  • 進行すると安静時にも痛む
🏥 当院の治療:半導体レーザー・干渉波・マッサージ・偏心性収縮エクササイズ指導。スポーツ復帰のための段階的リハビリも行います。健康保険適用。
4 滑液包炎

膝関節周囲の滑液包(クッションとなる液体の袋)が炎症を起こす状態です。過度な使用・外傷・反復する圧力が原因です。膝の前面(膝蓋骨前滑液包炎)・内側(鵞足滑液包炎)・後面(膝窩滑液包炎)など発生部位によって症状が異なります。

主な症状:
  • 患部の腫れ・熱感・発赤
  • 動かすと悪化する痛み
  • 運動制限
  • 局所的な膨らみ
  • 圧迫すると痛む
🏥 当院の治療:急性期はレーザーで炎症抑制・冷却。回復期から干渉波・マッサージ・ストレッチ。原因となる動作の改善指導も行います。健康保険適用。
5 外側半月板損傷

膝関節外側にある半月板(軟骨のクッション)が損傷した状態です。スポーツ中の急激な方向転換・膝のひねり・過負荷が主な原因です。エコー・MRIで損傷の程度を確認し、保存療法で改善を目指します。

主な症状:
  • 膝外側の痛み・腫れ
  • 膝を曲げ伸ばしする際の痛み
  • 膝のクリック感・引っかかり感
  • 膝の不安定感
  • しゃがみ込み動作で悪化
🏥 当院の治療:干渉波・半導体レーザー・マッサージ・ストレッチ。超音波観察(エコー)で損傷を確認。重症例は整形外科との連携も行います。健康保険適用。
6 内側半月板損傷

膝関節内側にある半月板が損傷した状態です。外側半月板より損傷頻度が高く、膝の内側に痛みが生じます。スポーツ外傷だけでなく、加齢による変性断裂(変性半月板損傷)も多く見られます。

主な症状:
  • 膝内側の痛み・腫れ
  • 膝を回転させると痛む
  • 膝のクリック感・ロッキング(膝が曲げ伸ばしできなくなる)
  • 長時間歩行・階段で悪化
  • 膝の不安定感
🏥 当院の治療:干渉波・半導体レーザー・マッサージ・ストレッチ。超音波観察(エコー)で損傷確認。ロッキングを繰り返す場合は整形外科への紹介も行います。健康保険適用。
7 外側側副靭帯損傷(LCL損傷)

膝外側の安定を担う外側側副靭帯が損傷した状態です。膝に内側からの強い力が加わる外傷(コンタクトスポーツ・交通事故)が原因です。単独損傷は比較的少なく、後十字靭帯損傷や膝窩筋腱損傷を合併することがあります。

主な症状:
  • 膝外側の痛み・腫れ
  • 膝の内反(O脚方向)の不安定感
  • 歩行時の膝の不安定感
  • 圧痛
  • 神経症状(総腓骨神経麻痺)を合併することも
🏥 当院の治療:損傷初期は固定・安静・レーザーで炎症抑制。回復期からマッサージ・干渉波・筋力強化。整形外科との連携も行います。健康保険適用。
8 内側側副靭帯損傷(MCL損傷)

膝内側の安定を担う内側側副靭帯が損傷した状態です。膝関節靭帯損傷の中で最も多い損傷です。外側から膝に力が加わるスポーツ外傷(タックル・接触)が原因で、多くは保存療法で回復します。

主な症状:
  • 膝内側の痛み・腫れ
  • 膝の外反(X脚方向)の不安定感
  • 歩行時の痛み
  • 内側の強い圧痛
  • 前十字靭帯損傷を合併することも
🏥 当院の治療:損傷初期は固定・安静・レーザーで炎症抑制。回復期からマッサージ・干渉波・筋力強化エクササイズ。段階的スポーツ復帰指導。健康保険適用。
9 腸脛靭帯炎(ランナー膝)

大腿骨外側顆と腸脛靭帯が繰り返し摩擦することで炎症が生じる状態です。長距離ランナー・サイクリストに多く、「ランナー膝」とも呼ばれます。走行距離が急増したタイミングで発症することが多いです。

主な症状:
  • 膝外側の痛み(ランニング中・後に悪化)
  • 膝外側の圧痛(大腿骨外側顆)
  • 歩行・階段昇降でも痛む
  • 安静で改善するが再発しやすい
  • 腸脛靭帯のタイトネス
🏥 当院の治療:半導体レーザー・干渉波・腸脛靭帯ストレッチ・マッサージ。股関節外転筋の筋力強化と走り方・シューズの指導も行います。健康保険適用。
10 膝蓋軟骨軟化症

膝蓋骨裏面の軟骨が軟化・変性・摩耗する状態です。若い女性に多く見られます。膝蓋骨の軌道異常や大腿四頭筋の筋力低下が原因で、放置すると変形性膝関節症に進行するリスクがあります。

主な症状:
  • 膝前面・膝蓋骨裏面の痛み
  • 階段昇降・長時間の座位で悪化
  • 膝の摩擦感・軋み音(クレピタス)
  • 膝の腫れ・不安定感
  • 膝を伸ばす力の低下
🏥 当院の治療:半導体レーザー・干渉波・マッサージ・大腿四頭筋VMO強化エクササイズ。テーピングで膝蓋骨の軌道を矯正します。健康保険適用。
11 棚障害(膝滑膜ヒダ障害)

膝関節内にある滑膜ヒダ(棚)が肥厚・炎症を起こして膝の動きを妨げる状態です。成長期の若者に多く、スポーツや膝の使いすぎが原因です。膝蓋骨周囲の痛みやクリック感が特徴で、見逃されやすい疾患です。

主な症状:
  • 膝前内側の痛み
  • 膝のクリック感・引っかかり感
  • 長時間の座位後に立ち上がると痛む
  • 階段・しゃがみ込みで悪化
  • スポーツ中の膝の引っかかり
🏥 当院の治療:半導体レーザー・干渉波・マッサージ・ストレッチ指導。保存療法で改善しない場合は整形外科への紹介も行います。健康保険適用。
12 鵞足炎

縫工筋・薄筋・半腱様筋の3筋が集まる「鵞足部」(膝内側やや下)の炎症です。変形性膝関節症の方・長距離ランナー・中高年の女性に多く見られます。膝内側やや下の痛みと腫れが特徴で、階段や歩行で悪化します。

主な症状:
  • 膝内側やや下の痛み・腫れ
  • 歩行・階段昇降で悪化
  • 患部を押すと強い圧痛
  • 夜間痛が出ることも
  • 内側半月板損傷との合併も多い
🏥 当院の治療:半導体レーザー・干渉波・マッサージ・ストレッチ指導。ハムストリングスのストレッチと内転筋の強化で再発予防も行います。健康保険適用。
13 変形性膝関節症

加齢・体重過多・筋力低下により膝関節の軟骨が摩耗・変性する慢性疾患です。日本の患者数は推定2,500万人以上で、最も多いひざ疾患です。O脚(内反変形)を合併することが多く、進行すると歩行困難になります。早期からの適切な治療で進行を抑えることが重要です。

主な症状:
  • 歩行・階段昇降時の膝痛
  • 朝の動き始めのこわばり
  • 膝の腫れ・水が溜まる
  • 正座・深くしゃがむのが困難
  • 進行するとO脚・膝が伸びにくくなる
🏥 当院の治療:近赤外線レーザー・磁気加振式温熱・干渉波・マッサージの複合施術。体重管理・筋力強化指導も行います。整形外科との連携も対応。健康保険適用。
14 オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)

成長期(10〜15歳)の活発な運動をする子供に多い疾患です。大腿四頭筋の繰り返しの収縮が膝蓋腱を介して脛骨粗面(成長板)を引っ張ることで炎症・剥離が生じます。サッカー・バスケット・バレーボール選手に多く、成長とともに自然に改善することが多いですが、適切な治療で回復を早めることができます。

主な症状:
  • 膝前面下部(脛骨粗面)の痛みと腫れ
  • 運動中・運動後に悪化
  • 患部を押すと強い圧痛
  • 膝を曲げると痛む
  • 成長期の急身長時に悪化しやすい
🏥 当院の治療:半導体レーザー・干渉波・マッサージ・大腿四頭筋ストレッチ指導。スポーツ復帰のための段階的リハビリも行います。健康保険適用。

ひざ痛疾患についての
よくあるご質問

Q.ひざ痛で整骨院に通うと保険は使えますか?
A. スポーツ外傷による半月板損傷・靭帯損傷・腱炎などは健康保険が適用されます。変形性膝関節症や慢性のひざ痛でも、適応がある場合は保険適用になることがあります。まずはお電話でご確認ください。
Q.レントゲンで「異常なし」と言われたひざ痛も診てもらえますか?
A. はい、診られます。レントゲンに映るのは骨の異常のみです。半月板・靭帯・腱・軟骨の損傷は当院の超音波観察(エコー)で確認できます。「異常なし」と言われても症状が続く場合はぜひご相談ください。
Q.子供のひざが痛いと言っています。オスグッド病ですか?
A. 成長期(10〜15歳)の運動をしている子供で膝前面下部の痛み・腫れがある場合はオスグッド病の可能性があります。当院で超音波観察(エコー)を行い正確に診断します。成長期の疾患のため早期から適切な治療を受けることが大切です。予約不要でご来院ください。
Q.変形性膝関節症は整骨院で治せますか?
A. 変形性膝関節症を根本的に「治す」ことは難しいですが、痛みの軽減・関節可動域の改善・進行の抑制は期待できます。レーザー・温熱・マッサージに加え、周囲の筋力強化指導で日常生活の質を大幅に向上させることができます。手術を避けたい方・手術後のリハビリにも対応しています。
Q.スポーツ中に膝を強くひねって痛みがあります。今すぐ来院できますか?
A. はい、予約不要でご来院いただけます。靭帯損傷・半月板損傷が疑われる場合は超音波観察(エコー)で確認します。急性期は固定・安静・レーザーで炎症抑制を行います。骨折が疑われる場合は整形外科への紹介も行います。

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