頸椎症・むち打ち・ストレートネックなど肩こりの原因疾患を部位別に詳しく解説します
肩こりは「疲れ」「筋肉のこり」だけでなく、頸椎椎間板ヘルニア・ストレートネック・頸肩腕症候群など様々な疾患が隠れていることがあります。葛飾区四ツ木のぞみ整骨院では、超音波観察(エコー)・筋硬度測定で原因疾患を特定し、健康保険を使って根本から治療します。
各疾患の特徴・症状・当院での治療法を詳しく解説します。
交通事故などの衝撃で首が急激に前後・側方に振られ、頸椎・筋肉・靭帯が損傷した状態です。正式名称は「頸椎捻挫」「外傷性頸部症候群」といいます。事故直後は痛みがなくても、数時間〜数日後に肩こり・頭痛・しびれが現れることが多く、放置すると慢性化・後遺症になるリスクがあります。
40〜60代に多い肩関節周囲の炎症性疾患です。肩関節の関節包・腱板・滑液包などが炎症を起こし、肩の痛みと可動域制限を引き起こします。適切な時期に正しい治療を受けることが早期回復の鍵で、放置すると1〜3年かかることがあります。
正常な頸椎のC字カーブが失われ、首がまっすぐになった状態です。スマートフォン・PCの長時間使用で若年層にも急増しており、慢性的な肩こり・頭痛の主要原因のひとつです。頭部の重さ(約5〜6kg)が頸椎に直接かかるため、首・肩への負担が著しく増大します。
肩関節周囲の腱板(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉の腱)が損傷した状態です。スポーツ・転倒・加齢によって発生し、超音波観察(エコー)で損傷部位・程度を正確に特定できます。整骨院での治療で多くの症例が改善します。
猫背・巻き肩・反り腰などの不良姿勢が慢性的な肩こりの大きな原因です。デスクワーク・スマートフォン使用・長時間の同一姿勢で悪化しやすく、筋肉の持続的な緊張が血行不良を引き起こします。当院では筋硬度測定で筋肉の硬さを数値化し、改善を管理します。
首・肩・腕にかけての痛みやしびれが慢性化した職業性疾患です。長時間のPC作業・単純反復作業が原因になることが多く、OA障害とも呼ばれます。自律神経への影響から倦怠感・集中力低下を伴うこともあります。
頸椎の椎間板が変性・突出し、神経根または脊髄を圧迫する状態です。加齢・重労働・外傷によって発生します。レントゲンでは確認しにくいですが、超音波観察(エコー)・MRIで診断可能です。腕や手のしびれ・脱力が典型的な症状です。
腕の神経・血管が鎖骨・第一肋骨・前斜角筋の間(胸郭の出口)で圧迫される状態です。首が長く肩の下がった方(なで肩)に多く見られます。腕のしびれ・冷えが特徴で、女性に多い疾患です。
加齢による頸椎の椎間板・椎間関節の変性・骨棘形成(骨のトゲ)で、慢性的な首の痛みを引き起こす状態です。50代以降に多く見られます。慢性的な首の痛みと肩こりが続く場合に疑われます。
頸椎の後縦靭帯に骨化が生じ、脊髄・神経根を圧迫する難治性疾患です。東アジア人に比較的多く見られます。重症例では手術が必要なこともあるため、整形外科との連携が非常に重要です。当院では症状緩和と生活の質向上をサポートします。
腕・手に走る神経の束(腕神経叢)が損傷した状態です。バイク事故・スポーツ外傷・出産時(分娩麻痺)などによって生じることがあります。損傷の程度によって回復期間が大きく異なり、軽症から重症まで幅があります。
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健康保険で窓口負担を抑えて根本から治療できます。葛飾区・四ツ木エリアから予約不要でご来院ください。